「儲かる自営業」を自営業10年目の僕が徹底解説します

 

あなたは、アメリカの調査データをご存じでしょうか?

 

結論からいうと、アメリカのネットマーケティングの権威リッチ・シェフは、自営業者や個人事業主について、以下のような調査データを発表しています。

 

起業5年以内に80%のビジネスが廃業

最初の5年間で80%のビジネスが廃業し、残ったビジネスのうちの80%が次の5年間で廃業する。この結果、ビジネス全体の4%しか生き残ることができず、96%が廃業する。

 

 

たとえば、あなたの街にラーメン屋さんが10店舗オープンしたなら、そのうちなんと8店舗が、5年以内に廃業するという事実があるわけです。

 

 

せっかく独立して自営業者や個人事業主なったというのに、ほとんどが生き残れないという、そんな悲しい現実があるんですね。

 

 

ちなみに僕も過去に、飲食店を5年で潰しました。
(あとで詳しくお話しますね。)

 

 

とはいえ、インターネットが急速に発達した現代は、自宅でできる自営業なのに利益率9割という、圧倒的に儲かるビジネスが存在するのです。

 

 

ここからは、自営業(フリーランス)10年目に突入した僕が、現代における儲かる自営業を、完全な実体験をもとに解説していきますね。

 

 

もしあなたがいま自営業者なら、最後まで読んでおいて損はないと思います。

 

 

自営業10年目の僕が「自営業は儲かるのか?」を暴露

 

個人的な答えとしては、
「うまく軌道にのせればサラリーマンの年収を1日で稼ぐほど儲かります」と断言できます。

 

 

とはいえ、ネット上には嘘がたくさん転がっているので、論より証拠の意味でも、以下をごらんください。

 

橋本雅実績

 

従業員ゼロ、自宅で子供と遊んでいる間に日給が41万円発生していました。

 

 

この際ですからハッキリと言いますが、商売をやるからには、利益率が高く儲かりやすい自営業を選ばなければ、5年以内にジリ貧になる危険があります。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、過去に僕は飲食店経営をやっていました。

 

 

でも、飲食店の利益率は、だいたい3割が相場です。
くり返しますが、飲食店経営における利益は、たったの3割しかないんです。

 

 

これは店舗型ビジネス全般に当てはまる事実なのですが、労働のわりに儲けが少なすぎる。

 

 

儲からない業種だからこそ、自営業者が率先して長時間低賃金労働をやらざるをえない状況と言えるのです。

 

 

そこで「店舗型ビジネスは儲からない」と判断し、そそくさと撤退しました。

 

 

そうして、利益率9割が当たり前の、ネットビジネス界に飛び込んだのでした。

 

自営業者として働く4つのメリット

 

ここまでは、お金さえ用意すればだれでも始められる、「店舗型の自営業は儲けが少ない」とお伝えしてきました。

 

 

結論としては、労働のわりに儲けが少ない商売をやるべきでないといった内容でしたね?

 

 

ノートパソコン1枚とネット環境があれあ世界中どこでも儲けられる自営業を始めて軌道にのせてから、以下4つのメリットがありました。

 

①世界中どこでも仕事できる(パソコン持って2016年に子連れで沖縄移住しました。)
②会社に雇われずに稼げるため、自分の時間が自由に使える。
③1人で事業をまわせるため、嫌いな人に一切会わずにすむ。
④収入の自動化が可能なため、寝ていても遊んでいても口座に勝手にお金が振り込まれ続ける。

 

 

僕はこれら4つのメリットを、4つの自由と呼んでいます。

 

①住む場所の自由。
②時間の自由。
③人間関係の自由。
④経済的自由。

 

儲かる自営業を始める最大のメリットは、これら4つの自由が手にはいることに尽きると思います。

 

自営業者として働くデメリット

 

会社経営者や自営業者のほとんどは、「自分が現場にでて働かなければ稼げない状態」に陥っています。

 

 

もちろん、過去の僕も26才で独立してからは、来る日も来る日も身を粉にして働きました。

 

 

自営業者なら、しっかり働いてきっちりと稼がないと事業を継続できないのですから、当然の話ですよね?

 

 

そうして、妻や子供との時間や自分の時間を犠牲にして、1日12時間以上お店で働きまくる人生が当たり前と考えていたんです。

 

 

つまり、「人生のすべてを仕事で埋め尽くさなければ儲けられない」、この矛盾こそが、自営業のデメリットと言えるでしょう。

 

 

もしあなたが現在、長時間低賃金労働をしなければ儲からない自営業をやっておられるのであれば、収入の自動化を本格的に目指すべきタイミングかもしれません。

 

経営してた飲食店を過去に潰しました

 

実は、飲食店の開業に調理師免許が不要なのは知っていましたか?

 

 

つまり、初期費用さえ用意すれば、ラーメン屋や焼き鳥やを今すぐ誰でも始められるんです。

 

 

でも、ド借金をこいて初めてスタート地点に立てる意味では、儲からなければ潰して借金まみれで人生終了です。

 

 

ちなみに僕の経営者仲間は、過去に1000万かけてお店を立ち上げましたが、わずか6か月で廃業し借金まみれになりました。
(現在は僕がコンサルした結果、アフィリエイトで見事に復活しています)

 

 

要するに、店舗を構えて自営業をやるのは、ハイリスクローリターンと言えるわけですね。

 

 

その意味では、誰でも簡単に始められる自営業ほど儲かりにくいと言えるでしょう。

 

【月収300万実体験】自宅で儲かるたった1つの自営業

 

そろそろ最後になりますが、儲かる自営業が一体なにかが見えてきたはずです。

 

 

僕は過去に事業に失敗し妻子を抱えた状態で無職、まさに背水の陣でアフィリエイトで2度目の起業にチャレンジしました。

 

 

手前みそになりますが、なんとか1年で月収100万越えを達成し、最高で月収300万まで稼ぐことに成功しました。

 

 

たとえば、商圏が住んでいる小さな町だけじゃなく世界に拡大できる意味では、アフィリエイトビジネスは儲かる自営業といっても大げさではないでしょう。

 

儲かりやすい自営業って結局何?

 

リアルビジネスとネットビジネスの両方で起業した僕の意見としては、自由にもっとも近い仕事はアフィリエイトだけでした。

 

 

あなたが読んでいるこのブログは、ご覧のように24時間365日フル営業しているので、寝ていても遊んでいてもお金を生み続けてくれています。

 

 

誰かが僕のブログにフラリとやってきて、適当になにかを買って帰っていく。

 

 

そんな具合に、インターネット上に自動販売機をつくるイメージが、ブログですね。

 

 

自宅のダイニングテーブルやお気に入りのカフェで、コーヒー片手にノートパソコン広げて、キーボードに指を走らせる。

 

 

そんな時代の流れにマッチした、こっそり儲ける自営業のもっと具体的なノウハウは、以下で解説しています。

 

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