会社に依存しない生き方を20代で選んだ結果

会社依存,会社に依存しない生き方

 

サラリーマン人生とは、人生と収入をすべて会社に頼り、依存すること。

 

 

残念ですが、そういうことです。

 

 

起きてからその日1日にやるべきことはすでに決まっていて、自分で日常を自由にデザインできません。

 

 

たとえば、会社の近くに住まなければ通勤が大変なので、住む場所は必然的に会社の近くに限定されます。

 

 

それに、起きる時間も家をでる時間も会社に決められ、昼食をとる時間も退社する時間もすべて決められます。

 

 

その結果、自分の時間は、1日に数時間程度しか確保できません。

 

 

さらにサラリーマンとして会社で働くということは、周りの人間関係が、同じサラリーマンたちで埋め尽くされます。

 

 

結果的に、サラリーマンだらけの人間関係が自分の周りに形成されてゆくのです。

 

 

それはまさに、人間関係が自分で選べないことを意味します。

 

 

また、サラリーマンは1ヶ月に貰える給料が決まっています。

 

 

たとえば月に20万しか給料が貰えないなら、20万円の世界しか経験できないのです。

 

 

このさき、ずっと。

 

 

もし昇給のチャンスが訪れたとしても、来月から一気に給料が10万アップなんてことは、ほぼ奇跡に近いのが現状ですね。

 

 

昇給と言えど、5000円や1万円程度が関の山です。

 

 

重要なのが、リストラやケガになった場合に、その日から収入がゼロになるという事実です。

 

 

毎月わけの分からない金額を給料から搾取され、貰える給料なんて1か月をようやく食いつなげる程度。

 

 

1日1万円を稼ぐためにどれほど我慢して、どれほど身をこなにして働かなければならないことか。

 

 

しかし、そんな過酷な日常でも、僕たち人間はやがて慣れるんです。

 

 

給料の範囲内で、生活をうまくやりくりする方法をみずから選択するんです。

 

 

なぜなら、多くのひとたちは、「雇われる」という選択肢しか知らないから。

 

 

幼少期から親や学校から、
「会社に雇われ安定した人生を選びなさい」と、徹底的に価値観教育されたから。

 

 

世界にたった1つだけの個性と本来の自分、そして魂を幼少期で根こそぎ引っこ抜かれてしまうから。

 

 

だからこそ、自分が何者なのかが、わからなくなるのかもしれません。

 

 

今より5倍や10倍といった具合に、収入をかけ算でアップするためには、会社に依存する生き方をまず疑うこと。

 

 

そしてここぞという時期が来たなら、会社依存の毎日に見切りをつけること。

 

 

この際ですからハッキリとお伝えしますが、
自分の力でお金を稼ぐ能力を身につければ、会社に依存する必要がなくなるわけです。

 

 

国や会社に頼らず自由に生きられるようになったなら、その後は収入を増やし支出を減らす。

 

 

重要ですので繰りかえしますが、
収入を増やし、支出を減らす。

 

 

これは、経営や家計の基本中の基本ですね。

 

 

とはいえ、多くの人たちはクーポン集めや節約ばかりに躍起になり、収入の柱を増やすことにフォーカスしません。

 

 

資産でなく、目のまえの日給を追うことに、全神経を集中させるのです。

 

 

節約ノウハウ本や、ランチパスポートがバカ売れする意味がよく分かりますね。

 

 

残酷な例えかもしれませんが、これはニンジンを目のまえにぶら下げられた馬が、いつになってもそのニンジンを食べられないのとおなじです。

 

 

よく考えてみてください。

 

 

この社会は、当たり障りなく、綺麗ごとを言うひとたちばかりです。

 

 

そんな世の中で、こうしてハッキリと現状を伝える人間が1人くらいいても、良いのではないでしょうか?

 

 

収入や人生のすべてを他人に丸投げするほど、危険な行為はありません。

 

 

何度も繰りかえしますが、組織は個人を守ってくれません。

 

 

自分の身は自分で守る時代なのです。

 

 

世界的な大企業が倒産するような時代ですから、企業は個人を守っている余裕などないのです。

 

 

用事が済めば身ぐるみはがされ、社会に捨てられるなんて、悲し過ぎます。

 

 

でもそれが、「会社に人生のすべてを依存する」人の、現実なのです。

 

 

今、世のなかでいったい何が起きているのか?

 

僕らは一体どのような行動を選択するべきなのか?

 

僕らの人生の目的とは、いったい何なのか?

 

 

人生とは国や会社に依存して、あなたの貴重な時間を切り売りすることではないはずです。

 

 

あなたの人生や僕の人生は、新しいことにチャレンジしたりワクワクしたり、ハッピーを楽しむためにあるのです。

 

 

波風たたないけど窮屈な思いで暮らしていくよりも、国や会社に頼らず自由に生きていく方が楽しいに決まっています。

 

 

他人に支配されるよりも、自分の思うとおりに日常をデザインした方が、もっといろんな世界を見ることができます。

 

 

もっと自分の可能性を、試すことができます。

 

 

そもそもの話、やりたいことをやりたいだけやった方が、日々の満足感が圧倒的に違います。

 

 

もし今あなたの現状が以下3つに当てはまるなら、危険な状態かもしれません。

 

 

①収入の柱が会社の給料1つのみ。

 

②人間関係が会社の中1つのみ。

 

③1日の過ごし方が1パターン。

 

 

もちろん20代半ばまで、僕も非常に危険な状態でした。

 

 

ただし悲観的にならず、ただただ冷静に現状を見つめると、そこから見えてくる真実があります。

 

 

人は危険な状態が迫ると、生命維持のために、その危険から何とか逃れようとします。

 

 

これは狩りの時代から、人間のDNAに根付いてる動物的な本能です。

 

 

しかし人間社会に生きていると、その本能さえも日常の下敷きになり、やがて暮らしにまみれ、現状を冷静に見つめられなくなるのはよくある話です。

 

 

最後になりますが、以下2つの質問を、ご自身に投げかけてみてください。

 

 

①新しい事にチャレンジするのが、リスクなのか?

 

②現状に留まることこそが、リスクなのか?

 

 

いま聞こえた声が、潜在意識から発せられた心の声。
いわゆる、あなたの本来の姿、です。

 

 

国や会社に依存した暮らしでは、自由など無縁の世界です。

 

 

本来の自分らしく、活き活きと過ごしていくためには,、まず現状を深く知り、静かに受けいれること。

 

 

そこから、すべてが始まります。

 

 

あなたの現実(考え方)に変化が起きた瞬間から、止まってた未来の時計が動きだすのです。

 

 

 

PS,

 

 

雇われることは家畜とおなじだと考えて、僕は26才で起業しました。

 

 

会社に死ぬまで飼いならされることが何よりも怖かったので、自分の力で生きていこうと決めたのです。

 

 

考えてもみてください。

 

 

たった1度きりの、貴重な人生です。

 

 

給料の範囲内が人生のすべてなんて、そんなのもったいないと思いませんか?

 

 

僕はこの目で見たい景色が、仕事以外にもっとたくさんあります。

 

 

人生を仕事で埋め尽くすよりも、人生の中に仕事がちょっぴり存在しているくらいが、ちょうど良いです。

 

 

もしあなたが、雇われることが本気で嫌になったなら、それが自然なのだと今日知ってください。

 

 

僕らはもっと自分らしく生きても大丈夫ですし、やりたいことを我慢しなくてもいいんです。

 

 

これまで、十分我慢してきたのですから。

 

 

言論の自由が許された、この日本というこの国に産まれただけでも強運だと、そう思わなければ損です。

 

 

自由に生きましょう。

 

 

僕らには、自由に生きる権利があるのです。

 

 

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