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自分らしさが分からなくなって自分らしく生きれていないなら

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自分らしさが分からなくなって自分らしく生きれていないなら

 

われわれは他の人たちと同じになろうとして、
自分自身の4分の3を失なってしまう

アルトゥル・ショーペンハウアー

 

 

僕ら日本人は他の人たちと同じになろうとする性質があります。
というより、他の人たちと同じになる事で安心を得ているのですね。

 

 

これは特に日本人に強く表れる、集団帰属欲という欲求が関係しています。
今日はどうすれば自分らしさを表現する事ができるのか。
自分らしく振舞えるのかについて考えてみます。

 

 

自分らしさ?自分らしく生きるってどういう事?

 

 

まず自分らしさを素直に表現するには、自分にも他人にも心を開くしか方法はありません。
というのも必要ないプライドが自分の行動を邪魔をしているうちは、本当の自分らしさや良い部分が他人には伝わらないからです。

 

 

人はバカじゃないので心の内は不思議と相手に伝わっているものです。

 

 

必要ないプライドというのは、

 

なめられたくない

 

友達がいないと思われたくない

 

バカだと思われたくない

 

自分に1番関心をもってもらいたい

 

 

これらのプライドは自分らしさとは違います。
自分らしさを表現できない1番の理由は人間関係です。

 

 

多くの人は自分を取り巻く人間関係(グループなど)のなかで、自然と自分の立ち位置を探してそれを演じようとします。
つまり、周りに合わせて新しい自分を作り上げるという事ですね。

 

 

こうなると自分らしさだとか、自分らしく生きる事なんて無理に決まっています。
せっかくの自分らしさを殺して会社やグループの中でわざわざ立ち位置を探して違う自分を演じる訳ですからね。

 

 

そういう人に限って
自分らしさってなんだろう…
と嘆いて悲劇のヒロインになったりするものです。

 

 

そんなの誰だって疲れちゃいますよね。
(成長のない仲良しグループの馴れ合いが欲しいなら別ですが)

 

 

※参考記事
人間関係の自由

 

 

自分らしく生きるという事

 

 

 

日々の生活でもそうですが毎日が仕事に忙殺されてしまうと(大半の人がそうなんですが)、本当の自分らしさとはどんどんかけ離れてしまいます。
でもお金を稼がないと生活ができないわけですから、また今日も仕事に追われて1日が終わるのです。

 

 

というのも僕はサラリーマンとして雇われていてる頃も、独立して経営者になった時も自分らしさがなかなか表現できないでいました。
仕事の顔とプライベートの顔がまったく違っていたのですから当然ですね。

 

 

偉そうに語るわりには実は僕も周りからの評価を恐れて自分の立ち位置を探してそれを演じていたんです。

 

 

 

 

もしあなたが自分らしく生きたいと迷っているなら、世の中のすべての人に好かれようと考える事は労力の無駄になります。
逆に自分らしさを素直に表現するようになると、不思議とあなたの周りには共感する人たちが集まるようになります。

 

 

自分らしさって何…?』と嘆くことがなくなるので、余計なストレスからは解放されてもっと自分らしく生きれるようになると思います。

 

 

結局人生を変えるのは自分でしかなくて、他人は何も変えてくれませんからね。
これは僕が今の自由を手に入れてから気付いた事です。

 

 

 

 

PS.

 

 

自分と向き合う作業は面倒で苦しいですし、認めたくない部分がたくさん出てくると思います。
顔が真っ赤になるくらい今までの自分が恥ずかしく思えたり、信じていたものが崩れていくような恐怖を感じてしまうかもしれません。

 

 

でも本当の自分らしさを知って自分らしく生きようと決意すると、人間関係に驚くほどの変化が起きてくるのでそれを楽しんでみるのも良いと思います。

 

 

自分らしく生きる決意が出来ないし、楽しめないから悩んでるんだよ!
と、そのように考えるならまず不自由な日常から解放される事が重要かもしれません。

 

 

住む場所の自由
時間の自由
お金の自由
人間関係の自由

 

 

この4つの自由を目指す仲間が集まっています。
興味があれば一度目を通してみてください。

 

自由に生きる会

 

 

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