なぜ自営業はやる気が出ない日があるの?

 

「ダラダラしたくない!でもやる気がでないんだよ!」

 

 

自営業者になって13年がたちましたが、まったくやる気が出ない日がいまだにあります。

 

 

そこで考えてみたんですね。

 

 

「なぜ、稼ぎまくるために独立して自営業者(個人事業主)になったというのに、やる気が出ない時があるのか?」、と。

 

 

考えてみれば、ブラック企業の社畜生活から抜けだして、歌舞伎町でホストになりました。

 

 

運よく売れたので、夜の仕事で貯めたお金を全額投入して、26才で飲食店経営者になりました。

 

 

とはいえ、初めての飲食事業に失敗して、妻子持ちなのに1000万円以上の負債をかかえる、いわゆる借金まみれになりました。

 

 

そこでネットで2度目の起業をしてみたら、あろうことか、月収500万円を突破してしまいました。

 

 

そんな、まるでジェットコースターのような13年間の自営業者歴をもつ僕が、なぜ自営業者はやる気が出ない日があるのか?

 

 

その原因を明確にすると同時に、自営業者としてまた胸をはって歩きだす方法をお伝えしますね。

 

 

まずは、自営業者がやる気が出なくなるタイミングと原因をあぶり出してみましょう。

 

 

自分がコントロールできない部分に問題が発生した

 

「何かやりたいのに、ぜんぜんやる気が出ない。」

 

「モチベーションが1ミリもあがらない。」

 

 

自営業者(個人事業主やフリーランス)からやる気を根こそぎ奪う原因がなにかと言うと、
突発的な災害(地震)やウィルスの蔓延による営業自粛など、商売にならない出来ごとが起こった場合ですね。

 

 

外的要因、つまり自分でコントロールできない部分で問題が起きた瞬間、このタイミングに自営業者はやる気を失いがちなのです。

 

 

ちなみに僕は、あなたが今読んでいるこのブログでご飯を食べています。

 

 

冒頭でお伝えしたように、このブログが僕の代わりに月収500万円以上を自動で稼いでくれています。

 

 

そんな僕がネットビジネスでやる気が出なくなった瞬間は、Googleアップデートによる収入の激減でした。

 

 

自分でコントロールできないことに一喜一憂せず、自分がコントロールできることだけを頑張れば大丈夫です。

 

 

どうしても頑張れないなら、思いきって1ヶ月ほど休んでみるとまた、頑張れるようになりますよ。

 

目標達成による燃え尽き症候群/バーンアウト

 

目標を達成すると、人間はしばらく燃え尽き症候群、いわゆるバーンアウトに襲われるそうです。

 

 

たとえば、スポーツ選手が大会で世界1位になった途端に、次の目標を見失ってやる気を失うのはよくある例ですね。

 

 

つまり、なにか目標を達成してしまうと、意欲や情熱を失ってしまう場合があるのです。

 

 

もちろん、次々に目標を打ち出して自分を鼓舞できる自営業者なら、やる気を継続できるでしょう。

 

 

ただ、僕たち人間は感情をもつ動物ですので、いつもやる気全開ではいられない性質をもっているのは確かなようです。

 

 

いつも明るくニッコニコ、いつ会ってもやる気に満ち溢れているような人でも、裏では深い悩みを抱えているものなんですよ。

 

 

ですので、目標を達成してやる気が出ないなら、あわててやる気を出そうとせずに、次の目標が見つかるまでジッとしているのも1つの手段です。

 

 

焦ると気持ちと行動が右往左往してしまい、やがて本質を見失います。

 

 

その結果、達成したくもない目標を無理やり見つけて猛進してしまい、結局なにも手に入らない恐れがあるので注意が必要です。

 

 

自営業者はやる気が出ない時期に、いかに自分と向き合えるかが、さらなる目標を達成するコツと言えそうです。

 

そもそも自営業者に向いていない

 

独立したてのころの僕は、いくら頑張ってもなかなか結果が出ない日々に、やる気を失いました。

 

 

理想と現実のギャップに打ちのめされて、「自分はビジネスに向いていないんじゃないか?」と、自分を責めては落ちこんでいました。

 

 

でも考えてみてください。

 

 

商売で結果が出ないのは、本質が見えていないからです。

 

 

当時の僕はお金を稼ぐ方法や、本質が見えていなかったのです。

 

 

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という言葉をどこかで聞きましたが、サラリーマンと違って、僕たち自営業者は自分で自分を鼓舞したり励ましてやる気を出す必要があります。

 

 

その意味では、自営業者は精神が弱いと耐えられない職業です。

 

 

だからこそ、「自営業 やる気が出ない」と検索してこのページにやってきたあなたは、どうにかやる気を出そうと頑張っている証拠なんです。

 

 

まだ未来をあきらめておらず、なんでもいいから頑張りたいと考えているのです。

 

 

自営業に向いていない人は、やる気が出なくなったらすぐに諦めて退場しますから、頑張ろうとしている自分をまずは褒めてあげてください。

 

自営業のやる気は売上次第です

 

ここでちょっと、考えてみてください。

 

 

僕たち人間は、1日1日に達成感が欲しいと考えています。

 

 

たとえばサラリーマンなら、通勤→職場→帰宅、このルーティンをこなせば、達成感を味わうことが可能です。

 

 

しかし、自営業者は日々のルーティンをこなすだけでは、達成感を味わえません。

 

 

なぜなら、自営業者は売上をたてなければ達成感を味わえないから、です。

 

 

つまり、自営業者のやる気の上下は、売上と比例しているわけです。

 

 

ではどうやってやる気を高めればいいのか?

 

 

売上につながる作業だけをやり、売上につながらない作業をすべてやめることです。

 

 

実は自営業者の多くは、売上につながらない作業をやって仕事をした気になっている場合が多い事を知っていましたか?

 

 

ですので、
やることを決めるよりも、まず先にやらないことを決める。

 

 

つまり、やるべきことと、やるべきでない事を明確にすれば、やる気が出る仕事だけをこなせるようになるのです。

 

自営業に特化した効果的なやる気の出しかた

 

何もやる気が出ないしモチベーションがあがらない。
けれども、なにかをやりたい。

 

 

そんなときに効果的な、やる気の出しかたがあります。

 

 

それが、小さな作業から始めてみる、これですね。

 

 

たとえばあなたが、自宅でデスクワークをしているなら、まずはデスクの前に座ってみる。

 

 

この、「パソコンの前に座る」という行動がやる気を出すための、第1歩目なんですよ。

 

 

座ったらすぐに作業にとりかかると、やる気を失う恐れがあるので、あわてずデスク回りを掃除してみる。

 

 

気持ちが切り替わったら、エネルギーが必要な作業でなく、メンテナンスなど小さな作業をちょっとやってみる。

 

 

そうした小さな行動を起こすと、「気づけば、周囲の音が聞こえないほど作業に集中していた」、そんな不思議な現象が起こります。

 

 

ウソだろ?と思うかもしれませんが、実はこの「小さな作業をちょっとやってみる」は、掃除や洗濯など家事でもつかえる技術です。

 

たとえば、掃除をしたいけどめんどくさいなら、まず掃除機を綺麗にメンテナンスしてみる。

 

 

すると、メンテナンスした掃除機を使いたくなる、こうした人間の行動原理を利用することで、やる気を生み出すことができるのです。

 

 

とはいえ、どうしてもやる気が出ないならどうするべきか?

 

自営業は休むことも仕事だと心得よ

 

僕はリアルとネットの両方で起業経験がありますが、
自分で事業をやっていると、休んで売上を取りこぼすことが、非常にもったいなく感じるものです。

 

 

だから、休んでいるつもりでも頭はフル回転、それに眠りたいのに眠れないなんて日常茶飯事です。

 

 

そこで自営業にとって重要なマインドセットが、
「なにもしない罪悪感」ごときで、神経を消耗してはいけないということ。

 

 

つまり、
この時間はなにもしない贅沢なのだ!」と、気持ちを前向きな方向にコントロールすることが大切なのです。

 

 

考えてみてください。

 

 

24時間365日、ずーっと悩んで考え続けるなんて、人間にはムリです。

 

 

だからこそ、どうしようもなくやる気が出ない時は休む、つまり休むことも仕事だと気持ちを切り替えることが、明日のやる気につながる場合もあるのです。

 

 

「そんな簡単に気持ちを切り替えられないよ…」

 

 

たしかに、上手に感情をコントロールしたり、一瞬で気持ちを切り替えられる人は少ないものです。

 

 

そこで、今すぐできる簡単な気分転換方法をお伝えします。

 

自営業歴13年の僕の気分転換方法8選

 

そろそろ最後になりますが、僕がやる気を回復させるための気持ちの切り替え方法が以下です。

 

 

目的は無心になること、つまり仕事以外に没頭することが気分転換の目的です。

 

①料理

カレーやシチューなど簡単に作れるものもいいですが、燻製や煮込みなど長時間料理がおすすめです。

 

人間は1つのことしか集中できませんから、料理の最中は無の状態を意図的に作り上げることができます。

 

この「無の状態」はビジネスアイディアが降りてきやすく、ビジネスアイディアが降りてくると必然的にやる気が出ます。

 

ついでに達成感も味わえるので、料理はお得ですね。

 

②風呂読書

 

45度のお風呂をためる。
本と水と小さなタオルを持ち込む
飽きるまで読書に没頭する。

 

お風呂からあがると、なぜかやる気がみなぎっているのは不思議です。

 

③運動

僕は筋トレと3キロ~10キロほどのウォーキングで、強制的に心拍数を上げて、やる気を高めています。

 

④読書

読書さえもしたくないほどやる気が出ない日もあります。

 

でも先ほどお伝えしたように、手に取ってちょっと読み始めると夢中になっていることが多いです。
「ちょっと手に取る」、これがやる気を高めるコツです。

 

⑤お酒

「何もしない贅沢だ!」と割り切り、ひたすらお酒を飲んですきなことに没頭すると、ストレスがどこかに消えています。

 

⑥ドライブ

中国・北宋時代の欧陽脩(おうよう・しゅう)は、「ひらめきは三上で生まれる」と説きました。

 

ちなみに、ヒラメキの三上が以下です。

 

馬上(馬にのっているとき)
枕上(布団に横になっているとき)
厠上(トイレにいるとき)

 

この馬上、つまり現代版の馬である車に乗っている際にアイディアが降りてくると僕は考えています。

 

手足が適度に動かすと脳に刺激が与えられる意味でも、ドライブもやる気を出すための1つの手段です。

 

⑦ゲーム

まさに無我夢中になれる行動、それがゲームですね。
僕はドラクエやFFなど冒険ものが好きです。

 

⑧会話

家族や子供、それに友人との会話を楽しむのもやる気を養うツールになります。

 

会話には、ヒラメキや気づきが多い意味では、それらがやる気につながります。

 

自営業でやる気が出ない時の対処法まとめ

 

◆自営業はやる気が出ない日があるのが当たり前と心得る。

 

◆やる気がでないが前進したいなら、小さな作業から始めて気づけば夢中になっている状態を作りだす。

 

◆休むことも仕事だとマインドセットする。

 

◆趣味に没頭して意図的に無を作り出す→無はアイディアが降りてくる→やる気が生まれる。

 

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