自分の弱さを受けいれられない人は自由が苦しい

 

人生に義務がなにもない生活、それが本物の自由です。

 

 

そこは職場や通勤や曜日や時間など、自分を縛るすべての義務が完全に消滅した世界。

 

 

それが自由な暮らし、いわゆるなんの義務もない世界です。

 

 

実際に住む場所や時間や人間関係や経済的に自由になると、言葉のとおり、起きてから寝るまでなんの義務もなくなります。

 

 

こんなやらしい言い方は好きではありませんが、寝ていても遊んでいても口座にお金が振り込まれ続けます。

 

 

この夢物語のような現実が非日常でなく、日常になるのです。

 

 

また、ありあまる時間と正面から対峙(たいじ)することによって、必然的に自分と向きあう時間が増えはじめます。

 

 

人によって個人差がありますが、考えなくてもいいはずのことを考えたり無駄に不安になったりと、これまで見ないフリをしてきた自分の弱さが姿をあらわし始めるかもしれません。

 

 

要は、自分の弱さを受け入れなければ、強く前進できない時期があるということですね。

 

 

僕にも過去に、この自分の弱さを受け入れなければ強く前進できない時期がやってきました。

 

 

ところが、いざ自分の弱さと対峙してみると、自分の弱さがあまりにも浮き彫りにされすぎて、自信をまるごとなくしてしまったことがあります 笑。

 

 

どうやら、成功というものを手にいれる前と成功を手に入れたあと、この2つの段階でほとんどの成功者が襲われる2つの恐怖というものがあるようです。

 

 

その2つの恐怖が以下↓

 

 

①失敗したらどうしようという恐怖。
②この成功を失ったらどうしようという恐怖。

 

 

もしかするとあなたは、いま本気で自由を目指されておられるかもしれませんし、すでに自由を勝ち獲ってヒマでヒマでやることがない状態かもしれません。

 

 

いずれにしても、現状をどうにかしてガラリと変えたいという想いをお持ちのはずです。

 

 

ですので今日は、自由になったあとに自分の弱さや恐怖に押しつぶされないためのマインドセット(心構え)について、お話していきます。

 

以下の流れですすめていきますね。

 


自分の弱さを受けいれられない人は自由を耐えきれない

 

人生の成功というものは、実は人の数だけ答えがあります、

 

・お金持ちになりたいと思うのも、その人の成功。

 

・生活費が自動で入ってくる暮らしで満足なら、それもその人の成功。

 

・田舎で家庭菜園でもやりながらのんびり暮らしたいなら、それもその人の成功。

 

・大好きな場所に移住して趣味を極めたいなら、それもその人の成功。

 

・一晩中ゲームをやりたいなら、それもその人の成功。

 

・稼ぎながら旅を続けるのも、その人の成功。

 

・何にも縛られない自由がほしいなら、それもその人の成功。

 

 

ここで重要なのは、テレビやラジオや雑誌で流れる情報に流されて、自分が本来のぞんでいない成功を目指してはいけないということです。

 

 

あなたはいったい、どんな人生を生きていきたいのか?

 

 

この本質を、できるだけ早い段階で明確にするとどんな仕事をすればいいかが、おのずと明らかになってきます。

 

 

お金を稼ぎたいならやったらやっただけお金を稼げる仕事を始めればいいわけですし、自由になりたいなら自由になれる仕事を選ぶまでですね。

 

 

毎月決まった給料をもらいながらたとえ先の知れた未来でも心から楽しめるのなら、サラリーマンになるまでです。

 

 

人生には、ひとそれぞれの答えがあって当たり前です。

 

 

「自分はいったいどんな人生を生きたいのか?」、
この人生の核とも呼べる問いを周りに流されるままに決めてしまうと、あとで苦しまねばならなくなる場合があります。

 

 

「みんなそうしてるからなんとなく自分もそうする」という理由で人生を決めてしまうと、あとで後悔してしまいそうです。

 

 

「○○をやっておけばよかった」などど死ぬまえに後悔しないように、自分らしい生きかたを自分の意思で選びたいものです。

 

理想の未来を動画が流れるくらい明確にイメージする

 

イメージトレーニングという言葉があるように、スポーツやビジネスの世界はイメージを現実にする作業です。

 

 

たとえばプロスポーツ選手なら、優勝して大勢の人たちに賞賛されている自分の姿をイメージし、そのイメージと現実のギャップをうめるために日々練習に励みます。

 

 

これがビジネスなら、世の中が潤い自分たちも潤う商品アイディアをいくつもイメージし、実際に商品開発し世に送りだします。

 

 

つまり、イメージからすべてが始まるということです。

 

 

とはいえ、このイメージトレーニングは人生にも応用できます。

 

 

それが、「理想の未来を頭のなかに動画が流れるくらい明確にイメージする」という作業です。

 

 

たとえば、圧倒的自由な暮らしを送るのがあなたの人生における成功なら、住む場所や時間や人間関係やお金から自由になり大好きなことだけをやって暮らす自分の自由な姿や、大切な人や仲間たちと自由を分かち合っている姿、またそのときの感情までも具体的にイメージする、

 

 

それがイメージトレーニングです。

 

 

ちなみに僕は物欲があるわけでもないのに、テレビなどに影響されて高級家具やブランド時計などを買い集めるといった具合に、モノ集め人生を過去に選択しました。

 

 

本来自分がのぞまない成功を目指した結果、孤独でさびしくて苦しくてどうしようもありませんでした。

 

 

そこで僕がイメージしたのは、

 

住む場所の自由、
時間の自由、
人間関係の自由、
経済的自由、

 

これら4つの自由がすべてそろった、自由な世界に生きる自分の姿でした。

 

 

ただし、その4つの自由をすべてそろえるには、国や会社に頼らず自由に生きられる環境が必要。

 

 

そこで、国や会社に頼らず自由に生きる環境を手に入れるには、自分の力でお金をうむ能力を身につければいい。

 

 

答えは非常にシンプルでした。

 

 

もしあなたが「何にも縛られない自由な人生」をのぞむのならば、その理想の未来を謳歌しているご自身の姿を動画が流れるくらいイメージしてください。

 

 

そうすれば、潜在意識が変わり、目のまえの現実が少しずつ塗りかえられていくでしょう。

 

 

失敗をおそれずやったもん勝ちの世界、それがビジネスなのかもしれません。

自由になって何をしたいかをハッキリさせておく

 

僕らが過去に、小学校や中学校や高校などで知らない間に他者から設定されたゴール、それが就職です。

 

 

どこかの会社の歯車の一部となり経営者の儲けに協力し、わずかな給料をもらう。

 

 

つまり僕たちは、「社会の優秀な歯車になりなさい」という教育を受けてきたわけです。

 

 

でも幼少期や10代なんて善悪の区別などつくはずがありませんから、当時真っ白な心をもった僕たちはその「社会の歯車になりなさい」というおかしな教育を、何の疑問も抱かず信じてきたわけです。

 

 

ところが、どれほど頑張っても1か月をようやく食いつなぐ程度の、わずかな給料しかもらえない。

 

 

そんな理不尽な現実に、20代前半あたりから気づき始めます。

 

 

そうして仕事をやめたり転職したり、はたまたニートになったりします。

 

 

とはいえ、親や学校や周りのおとなたち、それにテレビや雑誌などから受けてきた影響は想像以上にすさまじく、結局は週に6日働いてようやく1日休むという、不自由な人生を選んでしまうのです。

 

 

周りに流されるまま年齢を重ね、やがて何者にもなれず死んでいくなんて悲しすぎます。

 

 

その意味でも、
「自分はどんな未来を生きていきたいか」を明確にすることから、すべてが始まるのです。

 

 

重要なのは、
「みんなそうしてるから」という理由で、自分の人生を決めてしまわないことです。

 

 

あなたが決めなければ、他者にぜんぶきめられてしまいます。

 

 

自由になったあとになにをしたいかを今のうちにハッキリさせておくと、
「この成功を失ったらどうしよう」などという恐怖をコントロールできるようになります。

 

 

例えば、自由になったなら世界を稼ぎながら旅したいですとか、
大好きな場所にひとまず移住してみるですとか、
大好きな趣味にのめりこみたいなど簡単なことで大丈夫です。

 

 

重要なのは本当に自分が大好きなことは何なのかをワクワクしながら自分に聞く、そして自由になったらどんな暮らしを送るかをいまのうちに決めておく。

 

 

実際に自由になったらやりたいことがどんどん出てきますから、自由になるまでのプロセスで心をブレさせない意味でも早い段階で自由になったあとに何をしたいかをハッキリさせておくのをおすすめします。

 

 

ちなみに僕は趣味やビジネスも含めやりたいことを我慢せずすべてやりながら、刺激とワクワクのなかで自由を謳歌したいと初期のころに決めました。

人間は弱くて当たり前。自分の弱さを無視する人は本物の弱虫

 

自分の弱さを無視するというのは、自分が落ち込んでしまいそうな事柄から目をそむけ、現実を見ないフリをするということです。

 

 

つまりポジティブ(プラス思考)も度がすぎると、本質が見えなくなるのです。

 

 

プラス思考と現実逃避は表裏一体の側面があるので、注意したいところです。

 

 

ですので自分の弱さを発見したときには、
「もっと強くなりたい」と願うのでなく、自分の弱さをまず受けいれることが重要なのかもしれません。

 

 

自分の弱さをまえにしてただ落ちこむのでなく、
「その弱さも自分の一部」と認めてあげながら弱点の克服でなく長所を徹底的に伸ばすほうが、理想の未来を最短で手にいれられると思います。

 

 

・・・と偉そうなことをいいながら、ときに理性より感情が先走ってしまい、自分の弱さを目のまえにして無力感に押しつぶされそうになるときが僕にもあります。

 

 

そんなときは、静かな場所で自分と対話が1番です。

 

 

「自分と対話なんて頭のおかしなやつだ」と思われたかもしれませんが、そんなおかしな人間が1人くらいいても人に迷惑をかけない限りはだぶん大丈夫なんです。

 

失敗したらどうしよう、この成功を失ったらどうしようという恐怖の手なづけかた

 

成功する前も恐怖、成功してからも恐怖。

 

 

実はどれほど頑張っても、恐怖という感情を消滅させることは出来ないのかもしれません。

 

 

不安を消滅させられるとしたら、それは目のまえの問題を見ないフリして現実逃避を繰り返す、それが恐怖を一時的に消滅させる唯一の方法です。

 

 

ところが恐怖と対峙しないための現実逃避を繰り返すと、その恐怖はどんどん大きくなるばかりでますます不安に憑りつかれやがて身動きがとれなくなってしまいます。

 

 

ではいったいどうやって恐怖を手なづければいいのか?

 

 

それはまだ起こってもない未来や、済んだ過去に恐怖を感じる必要はないということ。

 

 

実はいま感じている恐怖とは、未来を想像して恐怖という感情にただ反応しているだけの話なのです。

 

 

つまり自分の妄想が恐怖を引き起こし不安にさせられているだけで、恐れていることはまだ現実になっていないのです。

 

 

過去や未来をアレコレ妄想して勝手に不安になっている。
これではもはやひとり舞台です。

 

 

妙にプラス思考のまま現実逃避を繰りかえしても、恐怖が消えないのはそのためです。

 

 

実は僕たちは過去も未来も生きられず、「今」しか生きることができません。

 

 

今を一生懸命に生きれば恐怖や不安を感じることなく、いつの間にか理想の未来にたどり着くことができるのかもしれません。

 

 

恐怖はこのさきも消滅することはありませんから、恐怖を手なづけるのだとマインドセットすると肩の力が抜けて楽天的になれるはずです。

 

 

ネガティブ思考もポジティブ思考もバランスよく受け入れながら冷静なプラス思考を心がける。

 

 

前向きと無神経は違うと知る。

 

 

それが自分の弱さを受け入れることではないかと思います。

 

 

弱い自分、それも人間らしいじゃないですか。

今は孤独でも必ず分かり合える仲間と出会える

 

もし現在あなたが経営者なら、あなたの会社やお店の経営が立ちいかなくなったときに、以下のような言葉をかけてくれる従業員が何人いるでしょうか?

 

 

「私の全財産を捧げて文無しになったとしても、また私の家族を犠牲にしてでもあなたの会社を助けてあなたに一生ついていきます!」

 

 

このようなあたたかい言葉をかけてくれる従業員がいるなら、本当に幸せだと思います。

 

 

とはいえ、みんな自分の生活で精一杯、それが現実です。

 

 

沈みかけの船からは、人がサーーっと去っていくものです。

 

 

その意味では、経営者とは大きな責任を背負っているわりに、いつまでも孤独なのかもしれません。

 

 

アフィリエイトビジネスなら特にみんなでワイワイやるようなビジネスではありませんから、ビジネスオーナーもやはり孤独なのかもしれません。

 

 

というよりも孤独な時期を乗りこえた人だけが、4つの自由を手にいれられるのだと思います。

 

 

また、成功者への批判を生きがいにするひとがたくさんいる理由は、孤独に心を支配され内側から腐敗してしまったからなのかもしれません。

 

 

でも孤独で心が腐敗したひとたちが批判に明け暮れているあいだにも、孤独を乗り越えた成功者たちはどんどん成功していきます。

 

 

1度きりの貴重な人生だからこそ、他者からの批判などにはエネルギーを1ミリも使わず、自分が満足するまで成功(成長)しつづけるのです。

 

 

そうして孤独を乗りこえながら自己実現するひとは、本人と同じように孤独を乗り越え自己実現したひとと出会い、さらに高いステージへと上昇しつづけます。

 

 

独立するということは、毎日が選択の連続です。

 

 

起床時間や就寝時間、それにランチタイムや人間関係や休日や収入を会社にぜんぶ決められるのでなく、すべて自分で選択します。

 

 

その日仕事するかどうかも、自分の意志で決められます。

 

 

選択の連続というと急に気が重くなりますが、自分の思うとおりに人生をデザイン可能というと、ちょっぴりワクワクしてきませんか?

 

 

ビジネスを始めたての頃というのは、リアルやネット関わらずどんな業種でも孤独がつきまといます。

 

 

この孤独な期間、つまり安定軌道にのせるまでの期間に自分の弱さをこれでもかと知ることになります。

 

 

そこで腐らず、ひたすらに正しい努力を続けたひとだけが突き抜けられるのかもしれません。

 

 

孤独は優れた精神の持ち主の運命である
ショーペンハウア

 

 

PS.

 

 

過去に人生からすべての義務が消えたとき、当時の自分は心が弱すぎて自由を楽しむどころか自由を失う恐怖に悩まされました。

 

 

「この自由はいつか終わるかもしれない」と、まだ起きてもないただの空想におびえていたのです。

 

 

その意味ではバカの1つ覚えのようにサイト量産したりひたすらに記事を更新しまくったりと、自由になるまでガムシャラにもがいた時期が一番充実していたのかもしれません。

 

 

自分なりのゴールを達成したなら、また次のゴールを目指さなければ自分の成長がとまってしまう。

 

 

その強迫観念に似た考えもまた恐怖の一種なのかもしれませんし、過去の自分が走ることをいつまでもやめられなかった原因なのかもしれません。

 

 

それでもアフィリエイトビジネスを軌道にのせると自由な暮らしが延々と続きます。

 

 

毎日が夏休み!と聞くと確かに心踊りますが、心が弱いまま自由になってしまうとどこかの段階でいやでも自分と向き合わなければならない時期がやってくるはずです。

 

 

だからこそ出来るだけはやい段階で自分の弱さを認めてあげて恐怖を手ばなす作業をおこなっておくと、ザワつくことなく穏やかな心で自由を楽しめるかもしれません。

 

 

 

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PPS.

 

香港から帰国して1か月たっていませんが、沖縄から博多へ飛びました。

 

 

目的は仲間たちと72時間ぶっ通しで飲みつづけることです。

 

 

 

 

福岡空港から博多駅まではほんの3駅なのですぐに飲めます。

 

 

良さそうなお店に飛びこみ、まずは大手企業役員とサシ飲みです。

 

 

30代そこそこなのに45才にしか見えない彼とは育った環境や生き方がまるで違いますが、持っている根本が同じなのでしょうか。

 

 

銀行から5000万円くらいなら2つ返事で融資をうけられる社会の模範生と、社会のレールから派手に脱線している社会不適合の僕ですが、ウマがあいます。

 

 

博多ごまサバ↓

 

 

芋焼酎がとまりません。

 

 

ごまカンパチ↓

 

 

 

カツオのたたき↓

 

 

 

鶏のたたき↓

 

 

 

この小鉢はなにか覚えていませんがおいしかったです↓

 

 

 

キスの天ぷら↓

 

 

 

エビマヨ↓

 

 

 

沖縄ではなかなかおいしい刺身に出会えません。
やはり本土の魚はおいしいです↓

 

 

 

胃と心にやさしい肉じゃが↓

 

 

 

実はこのあと静かなバーやたこ焼き屋台など、4~5件はハシゴしたはずです(笑)。
初日から記憶が曖昧ですが、それが博多なのかもしれません。

 

 

となりに座ったIT系サラリーマンと友達になったと思います。
博多はフレンドリーです。

 

 

翌日、博多に到着した個人投資家と昼シャンパンを↓

 

 

ゆうべは深夜4時くらいまで飲んでいたので、昼11時からの迎え酒に気がすすみません。

 

 

ところがソルマックを投入すると30分後には二日酔いがスーッとひいていきました。

 

 

ひとまずパンにサラダにチョリソー↓

 

 

 

シャンパンはどんなお酒よりも酔いが早いです。
一瞬でカーっと高まっていきます↓

 

 

 

投資家の彼が酔いにまかせて20代の女性店員を口説きまくっています。
社会不適合者以外、何者でもありません 笑。

 

 

ビジネスや投資や人生論や価値観の話で、昼の11時から17時までわらいっぱなしでした。

 

 

ボウモア10年(スコッチウィスキー)ストレートを投入すると、もう完全に仕上がります↓

 

 

 

夕方にさらに友人と合流し、予約しておいた博多鶏の水炊き料亭へ移動しました。

 

 

金箔の壁紙で張りめぐらされた個室。
静かなお店なのに僕らだけ異常に盛り上がっています↓

 

 

 

たまには一般社会人を体験したかったので企業役員の友人にお願いし、接待技術がふんだんに盛りこまれた乾杯の挨拶をしてもらいました。

 

 

非常にながく硬苦しい挨拶でしたが、酔いのせいか悪徳政治家の密会のような気分になりました↓

 

 

 

仲居さんが料理の初めから最後まで面倒を見てくれます↓

 

 

 

博多水炊きのコース料理にしたので、会話を楽しめます↓

 

 

 

あとで気付いたのですが、ここ水炊き料亭華味鳥は全国に店舗展開しているようでした。
それでも味やサービスなど、すべて含めてハイレベルなお店だと思います。

 

 

ビールのあとは福岡県八女の老舗蔵元の日本酒、喜多屋を合わせます。
30分ほどで1升はあけたと思います↓

 

 

 

モスコミュールのおいしいBARで休憩↓

 

 

このバーが私語禁止レベルで静かなので、グラスを飲み干しそそくさと退店します。
ここのモスコミュールは1杯1500円ほどですね。

 

 

この後、2~3件ハシゴしましたが画像のほとんどがブレブレなので載せないでおきました。

 

 

さらに博多の友人と合流し、なぜかフィリピンパブへ連れていかれました↓

 

 

この時点で深夜3時ごろ。
15時間は飲みっぱなしということになります。

 

フワッフワしています。

 

 

ここまでお酒で高まると、会話がもはや中学生レベルまで低下しています。
気の許せる男たちが複数あつまると、おそらくそうなります。

 

 

それでいいんです。

 

 

イケイケの個人投資家もお酒に飲まれるとこうなります↓
このまま朝までピクリともせず固まっていました。

 

 

 

「イカの活き造り食べたくない?」

 

 

翌朝の友人宅でそんな話題で目が覚めました。
というわけで佐賀県唐津呼子へ車で移動し、イカの活き造りを食べに行くことにしました↓

 

 

海舟本店。
イカで有名な佐賀県唐津は、博多から車で2~3時間ほど。

 

 

透明のイカなんて生まれて初めて食べました↓

 

 

 

イカの活き造りというだけあり、箸でつつくとピクピク動きます↓

 

 

 

刺身を堪能したあとは後造りとしてゲソを天ぷらにしてくれます↓

 

 

 

ゲソの塩焼きにもしてくれます↓

 

 

 

イカしゅうまい↓

 

 

 

小鉢↓

 

 

 

イカの茶わん蒸し↓

 

 

 

個人的には予定をカツカツに埋め込むのでなく、思いつきでフラリと旅するのが好きです。

 

 

中州に帰ってきました↓

 

 

 

中洲の屋台は陽が暮れるまえからやっています。
まだ明るいのに屋台はどこもド満席です↓

 

 

 

ひとまずこの屋台のすみを陣取りました。

 

 

 

 

アナゴの白焼き↓

 

 

どうしても屋台なので味のクオリティは期待できませんが、祭りの屋台と同じでなんでもおいしく感じます。

 

 

となりにフラリとやってきた韓国人2人組↓

 

 

どうやら彼らは日本と韓国を行き来しており、日本酒の輸入ビジネスを展開しているようです。
博多はおもしろい出会いがあるものです。

 

 

 

大トロ↓

 

 

舌のうえで溶けてなくなります。

 

 

 

沖縄移住してからおいしい寿司を食べていなかったので、本土の寿司に癒されます。
日本人でよかったと思う瞬間です。

 

 

 

 

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