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自分を信じられない時こそがチャンス!?

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自分を信じられない時こそがチャンス!?

 

ちゃんと自分の人生を生きていますか?

 

 

自分を信じられないのは、もしかすると他人の価値観の上を生きているからなのかもしれません。

 

 

というのも僕らは小さな頃から多くの人たちに囲まれて育ちます。
子供の頃なんて親や教師や友達の言う事を何の疑いもなく受け入れるわけですから、周りの環境が自分の人生のすべてを決めると言ってもおおげさではないと思います。

 

 

そのうち幼稚園や学校や社会から一方的な価値観を植え付けられ、知らない間に自分の人格や性格が形成されていくわけですね。

 

 

特に自分の性格に関しては親からの影響が大きいと思います。

 

 

明るい
暗い
ポジティブ
ネガティブ
陽気
人見知り
負けず嫌い

 

などなど・・・

 

 

それに加えて生き方や価値観なんかも周りから受ける影響ははかり知れないものがありますね。

 

 

例えば以下です。

 

 

良い学校に行って
良い会社に入って
40年以上会社のために働いて
65才から国や会社に面倒を見てもらう。

 

 

これは世の中の9割の人たちが心から信じている正しい生き方です。

 

 

でも世の中には人それぞれの物の見方があります。
つまり世界の人口70億人が見ている現実というのは1人1人まったく違うという事です。

 

 

それでも僕らの頭の中にすり込まれた誰かの価値観は、そう簡単に覆せるものではありません。

 

 

多くの人は、親や周りの友人達が進んでいる道こそが正しいと考えます。
みんなが歩んでる道を行けば間違いないと本気で信じているのです。

 

 

そのうち人は自分の頭で物事を考えるのが面倒になります。

 

 

20才になってまでも自分が何をしたいかが分からない。
このように思考停止状態のまま社会に放り込まれるわけです。

 

 

そんな丸腰の状態では物事を冷静に見る事なんて出来るわけがないですよね?

 

 

それこそ周りのみんなが進む道が正しいと思い込むしか手段がないわけです。
そうしてやりたい事も大好きな事も我慢して死ぬまで国や会社のために働き続けなければならないのです。

 

 

自分を信じられなくなる理由はそこにあります。

 

 

実は僕らが自分らしく自由に生きていくには、これまでの人生で知らず知らずのうちに誰かに植え付けられた価値観をまずぜんぶ捨てる事からすべてが始まります。

 

どんなに辛くても自分を信じる大切さ

 

僕ら日本人は他の国の人が決して持ち合せていない特殊能力を持っています。

 

 

それは言葉を交わさなくても場の雰囲気を察知する能力です。

 

 

よく『空気が読めないやつだ』とか
『空気を読め』などと言ったりしますが、
実はこの能力が突出しているのは僕ら日本人だけなのかもしれません。

 

 

言葉を交わさなくても場の雰囲気を察知する能力。
この能力は間違った方向へ使うと非常に危険です。

 

 

例えば、

 

嫌われたくない、
仲間外れにされたくない、
波風立つから自己主張しない
我慢すれば出世できる。

 

 

それに絶対に失敗してはいけないという考え方が日本人には備わっています。

 

 

備わっているというよりも、幼い頃に失敗するのは恥ずかしい事なのだと親や教師に徹底的に教育されたただの結果ですね。

 

 

嫌われないため、笑われないため、失敗しないために本当の自分を奥へ奥へと追いやり、あげくの果てに自分を殺しながら生きていく。

 

 

そうして本当の自分を見失った人は、社会や周りの人間関係の枠にむりやり自分をはめ込んで違う人格を作り出そうとするわけです。

 

 

考えてもみて下さい。
そんな偽りの自分を信じることの方が難しいと思いませんか?

 

 

先ほどお伝えしたように、自分を信じられない人の大半は他人の価値観を生きています。

 

 

だからこそ誰かに勝手に植え付けられた価値観というのは出来るだけ早いうちに捨て去って、自分の価値観で生きていくのが賢い選択ではないかと思います。

 

 

ちなみに僕が周りの大人や学校から教えられたことは、ただ一生懸命働いてればきっと良いことがあるというなんとも漠然としたものでした。

 

 

それこそ神頼み的な、まるで丁半バクチのような。

 

 

『額に汗してせっせと働くうちに人生がガラリと変わる出来事がきっと起きるよ』と、そう教えられそれを本気で信じ込んでいたのです。

 

 

ところがある日を境に、それがぜんぶ嘘だと分かってしまいました。

 

 

自分が動き出さなければ未来の時計は動かないという、そんな単純な事にさえも当時は気付かずにいたのです。

 

 

魂が抜かれるとはまさに僕の事でした。
毎日18時間以上働いてるのに1日8000円も給料を貰えない暮らし。

 

 

小さな街の小さな場所でそんな毎日を暮らす中でいったいいつ、人生がガラリと変わる出来事が起こるのでしょうか?

 

 

その一方で働かずに優雅に暮らすお金持ちがテレビでバンバン紹介されていました。

 

 

ある日ふと考えてみると、世の中は平等でない事にも気が付きました。

 

 

お金持ちはもっとお金持ちになるために優秀な人を雇い事業を大きくする。
雇われた人たちは1ヶ月をようやく食い繋げるていどの給料を貰いながら死ぬまで会社に縛り付けられ、家族や大切な人を犠牲にしてまでも働き続ける。

 

 

そんな不自由な暮らしを送ってる人が世の中の9割だと考えるとゾッとしました。

 

 

そこで病むほどに考えた結果、このがんじがらめの人生から抜け出す方法が見つかりました。

 

 

その方法も実はとてもシンプルでした。

 

 

自分の力でお金を稼ぐ能力を身に付ける。
そうすれば国や会社に頼らず自由に生きていける。

 

 

パソコン1台で生きていくというのはそう難しいことではありませんでした。

 

 

PS.

 

 

自分を信じられないのは他人の価値観で生きているからに過ぎません。

 

 

他人の価値観を脱ぎ捨ててありのままの自分で生きていく覚悟を決めると、それこそ信じるものは自分だけになります。

 

 

国や会社に頼らず自分の力で自由に生きていくわけですから当然ですね。
もう自分を信じるしか手段がなくなるわけです。

 

 

そもそも自分を信じるための根拠をわざわざ探す必要などないのかもしれません。

 

 

嘘で固めた人生より、自分に正直に生きてく方がどう考えても楽しいですものね。

 

 

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