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思い通りにならない事にいちいち腹を立てるのは神経の無駄使い

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思い通りにならない事にいちいち腹を立てるのは神経の無駄使いです

 

仕事や人間関係、恋愛や生活など人生を歩んでいく途中で思い通りにならない事はたくさんありますね。

 

 

というのも僕は雇われの(サラリーマン)時期に自分の思い通りにならない事があるとすぐに腹を立てていたんです。

 

 

例えばこんなふうに↓

 

なぜそんな当たり前の事ができないんだろう。気付かないんだろう。

 

なぜ自分より仕事が出来ない上司の言う事を聞かなくてはいけないんだろう。

 

なぜやる気のない部下をフォローしなくちゃいけないんだろう。やる気がないならクビにすれば良いのに。

 

なぜこの人は場の空気が悪くなるような事を平気で口に出せるんだろう。

 

なぜやっておいてくれと頼んだ事が出来ないんだろうetcetc……

 

 

今おもえば、思い通りにならない事が起こるのは、大抵が人間関係だったような気がしています。

 

 

特に同じ職場の誰かのミスで1日の仕事の予定が大幅に狂ってしまった時なんかは、溜まったフラストレーションを大酒で散らしていました。

 

 

とにかく自分の思い通りにならない事にいちいち腹を立てていたんですね。

 

 

でもよく考えてみるとこれは間違いで、自分の思い通りにならない事に目を向けていてもキリがないんですね。

 

 

ゴールが無いんです。

 

 

あなたがビジネスをやっているならお分かりかと思いますが、例えば売上です。

 

 

売上については自分の力ではどうにもならないわけですから、売上が思い通りにならない事にいちいち腹を立てたり一喜一憂していても、時間と労力の無駄になります。

 

 

売上が思い通りにならない事にナーバスになってしまっている時間を、売上が上がらない問題点の改善に使えば、少しは売上げを左右するアイディアだって浮かんでくるものです。

 

 

売上という数字は神のみぞ知る、あるいはお客さんの気まぐれでしかありませんから、そこにフォーカスしても何も生まれてこないんですね。

 

 

フォーカスすべきは、自分が変えられる箇所(問題点や弱点)だけに集中して改善していく。

 

 

結果、売上げにつながるという事です。

 

 

 

人間関係にも言える事なのですが、例えば上記に書いたような、
なぜこの人は場の空気が悪くなるような事を平気で口に出せるんだろう。
という意味のない腹の立て方。

 

 

人の数だけ個性はあって、考え方もあるはずなのに自分と違う人はなんだか許せない。

 

この考え方も根本的に間違っているような気がします。

 

 

というより僕は間違っていました。

 

 

雇われていた頃(サラリーマン時代)に任されていた責任など微々たるものだったはずなのに、何だか自分が大きくなったような気がして、勘違いをしてしまっていたんですね。

 

 

今考えると恥ずかしいですね。

 

 

すべてにおいて思い通りにならない事に腹を立てたり一喜一憂するよりも、自分で変えられる箇所にフォーカスして問題点を改善していく。

 

 

誰かのせいにしたり、自分を卑下するよりも、楽になれると思います。

 

ちなみにこの事に気付いたのは、26才の時に自分でビジネスを始めてからなので、僕は少し遠回りをしたようです。

 

 

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