ビジネス書籍を読まない方が成功する【社長10年目の僕が理由を解説】

 

ビジネス書籍や自伝は読まない方が成功する

 

 

これから起業するつもりだったり、すでに起業していてなかなか物事がうまく進まなかったりすると、僕ら人間はネットなどから情報を集めようとします。

 

 

副業でお金を稼ぐ活動を始めようと考える時は特に、ネットから情報を集めたり本を読む機会が多くなりますね。

 

 

確かに先人の知恵を借りる意味では、ビジネス書籍や実業家の自伝を読むのは勉強になりますし、視野も拡大できます。

 

 

でも、ビジネス書籍や有名人の自伝なんかは、数冊読めば十分なのです。

 

 

なぜなら、みんな同じことを書いているから。

 

 

つまり、たった1つの真理を知れば人生をガラリと変えられるのです。

 

 

【要注意】ビジネス書籍コレクターになってないか?

 

リアルビジネス&アフィリエイトコンサルタントという職業柄、僕の元には毎日非常に多くのメッセージが届きます。

 

 

ただ、経済的に成功していない方に限って、以下のようなメッセージが多いです。

 

『今月はビジネス書籍100冊読破を達成しました』

 

『ビジネス書籍を毎月5冊以上は読むようにしています』

 

 

結論から言えば、読書の目的が、
「読破した本を本棚にならべて優越感にひたること」になっているひとがほとんどなのです。

 

 

つまり、「本を読んで賢くなった気になりたい」、それが読書の最終目的になっているわけです。

 

 

もしかすると、読書が自己満足になっていて、ビジネス書籍を読むことで達成感を得ようとしているのかもしれません。

 

ビジネス書籍読破とドデカ盛りラーメン完食の関連性

 

ところであなたは、東京都内のラーメン二郎はご存知でしょうか?

 

 

超ハイカロリーの、ドデカ盛りラーメンで有名ですね。

 

 

これに多くの人(ジロリアン)が惹きつけられるのは、そのドデカ盛りラーメンを完食することで、幸せホルモンのドーパミンが分泌されるから。

 

 

つまり、ドデカ盛りラーメン完食による達成感を味わえるから、と脳科学の権威、茂木健一郎さんが言っていました。

 

 

これは1つの事例ですが、いずれにしても多くの人たちは、繰り返す日常の中で達成感に餓えているのですね。

 

 

 

『今月はビジネス書籍100冊読破を達成しました』

 

『ビジネス書籍を毎月5冊以上は読むようにしています』

 

 

先ほどお話した、ビジネス書籍を読み漁る人たち。

 

 

彼らにとって、達成感を得る手段こそが、ビジネス書籍を読み漁ることなのです。

 

 

よく考えてくださいね。

 

 

そもそもの話、ビジネス書籍や著名人の自伝を読む目的は、今より多くのお金を稼いで豊かな暮らしを実現するためですよね?

 

 

しかし彼らにとっての最終目的は、ただ単に「多くのビジネス書籍を読破して本棚に並べること」に、いつからかすり替わってしまったのですね。

 

 

そもそもビジネス書籍を読めば読んだだけ経済的に成功できるのなら、毎月100冊以上ビジネス書籍を読破している人ならすでに大きな成功を手にしているはずですよね?

 

 

ではなぜ、ビジネス書籍を大量に読んでいるのに、経済的に成功できないのか?

 

 

それは、ビジネス書籍コレクターが目的になってしまったから。

 

 

本質を間違えて目的地とまったく違う方向へ進まないように、常に客観的に物ごとを見ておきたいものですね。

 

なぜあなたはビジネス書籍を読むのか?

 

偉そうに書きましたが、実は僕も10代の頃はビジネス書籍や、成功した人の自伝ばかりを読み漁っていました。

 

 

当時の僕の場合はおそらく、読書の目的がビジネス書籍コレクションにすり替わっていたのだと思います。

 

 

ビジネス書籍や実業家の自伝を本棚に並べる事で、なんとなく賢くなった気になるための読書だったのかもしれません。

 

 

気付けばいつからか、ビジネス書籍を読まなくなりました。

 

 

その理由は、書いていることがぜんぶ同じだからです。

 

 

経済的に成功した人の言うことは、言葉は違えど実は本質は同じでしたから、ビジネス書籍をいくら読み漁っても意味がないと思ったんですね。

 

 

だからこそ、あなたが心から共感できるひとを1人に絞って、その人の言う通りにビジネスを行えば、結果的に短期で成功できるでしょう。

 

自分で稼ぐスキルを身につけよ

 

物が売れる仕組みはすでに先人が解明していますし、その法則を知って実践すれば、どんな商品でも売れるようになります。

 

 

どんな商品でも売れるようになるということは、国や会社に頼らず自分の力でお金を生み出せるようになるということです。

 

 

誰かの精神論や根性論や理想論をいくら読み漁っても、人生を変えることなど不可能だと断言します。

 

 

なぜなら、あなたが「どんな人生をおくりたいか?」を明確にしなければ、人生はなに1つ変わらないから。

 

 

すでに時代は変わっていますから、昔の凝り固まった考え方では、これから先の情報時代の波を柔軟に乗りこなすことが困難になります。

 

 

とはいえ、時代がいくら変わっても、人間心理は100年以上まえからなにも変わっていません。

 

 

人間心理がなにも変わっていないということは、人間が物を買う心理も、これから先変わらないのです。

 

 

それにどんな商品でも売る能力を身に付ければこれから先、就職やバイトなどする必要はなくなります。

 

 

その能力をパソコン1台でまかなう事ができれば、それこそブログやメルマガを書いていれば生活できるレベル以上に稼げるわけです。

 

 

僕が5年以上、ブログとメルマガだけで月100万以上を安定して稼ぐ理由が、これでお分かりいただけたのではないかと思います。

サラリーマンは月収100万越えが100%無理

 

一般的なサラリーマンなら、どれだけ身をこなにして働いても、月に100万円を稼ぐのは100%不可能です。

 

 

残酷かもしれませんが、雇われている限りは会社や経営者の歯車です。

 

 

歯車がさびたり使い物にならなくなったら、新しい歯車と取り換えなければいけません。

 

 

そうです。

 

 

リストラや人件費削減という名の解雇ですね。
ここで以下をご覧ください。

 

 

 

僕らの国、日本は人工知能の研究に1000億円を投資すると発表しましたね。

 

 

ちなみに人工知能とは、iPhoneのsiriなんかが分かりやすいかと思います。

 

 

知的エージェント(人工知能)とはすでに会話さえもできるわけですね。

 

 

人間のように感情の扱いが難しくなく、淡々と作業をこなす人工知能がこれから発達して、世の中がどんどん便利になります。

 

 

単純作業と呼ばれる、変えならいくらでもいる仕事はコンピュータでまかなえば人件費が大幅に浮きますから、企業は内部留保(利益)を確保できます。

 

 

とはいえ、人間に代わるほどの仕組みを導入するには莫大な初期投資が必要かもしれませんが、長い目で見れば確実に黒字になります。

 

 

稼ぎの源泉が目の前にあるのに、企業が取り入れないはずがありませんね。

 

 

身近な所で例えれば、最近の飲食店でも人件費を削減するための仕組みをどんどん取り入れていますね。

 

 

高級レストランは別として、一般的な収入層をターゲットにした飲食店はスマホやカラオケのリモコンのような機械で注文するシステムなど、ほぼ無人でも店が回るシステムを導入しています。

 

 

たとえば、ドリンクバーなんかはその典型ですね。

 

 

豊富な資金力のある大手回転寿司やファミレスなんかが、やはりその先陣を切ります。

 

 

他にもロボット事業なんかもノリにノッていますね。

 

 

ロボット。
コンピュータ。
人工知能。

 

 

それらを冷静に観察していると、世の中の自動化の波が加速度的に進んでいく可能性が高いです。

 

 

では僕たちはどうすればいいのか?

 

いつまでも本棚ながめてないで行動せよ

 

ホリエモン氏が先日、こう言っていました。

 

『遊びの達人がこれから必要とされる時代』

 

 

今は個人でも、インターネットを利用すれば簡単にビジネスを始められて好きなように拡大できる時代ですから、多くの人を巻き込んでファンを作っていける時代です。

 

 

もはや芸能人と同じか、それ以上に一般人が影響力を持てる時代です。

 

 

イヤイヤながら仕事をする時代はすでに終わっていて、好きな事を仕事にできる現実はすでに始まっています。

 

 

時代の傍観者でいるのか?
超短期で人生をガラリと変えてしまうか?

 

 

すべては、あなたの選択次第です。

 

 

①住む場所の自由
②時間の自由
③人間関係の自由
④経済的自由

 

 

上記4つの自由を手に入れる方法は、メール限定で具体的に解説しています。

 

【無料】自分で稼ぐ力が10日で身につくメールセミナー

 

13790円相当の特典書籍が今すぐ無料で読めます。
いつまで無料で提供できるかわからないので、興味があればお早めに。

 

 

 

 

※ご入力頂いたメールアドレスは厳正に管理し外部への共有、貸出し、売却等は一切致しませんのでご安心ください。
このページの先頭へ戻る