貧乏を自分の代で終わらせる

貧乏特徴

 

僕ら人間は、それぞれ「お金の設計図」というものをもっています。

 

 

お金の設計図というのは、いわゆる「お金に対する考えかた」、それがお金の設計図ですね。

 

 

ちなみに僕の父親は、以下のようなお金の設計図をもっていました。

 

 

「借金がないとがんばれない。」

 

「お金もちは詐欺師。貧乏は美しい。」

 

「一部の人間しかお金もちになれない。」

 

 

実は、親がもっているお金の設計図を、子供はなんの疑いもなく無意識的に受け継ぎます。

 

 

つまり、親から自動的に受け継いだお金の設計図を自分の代でガラリと変えてしまわなければ、親と同じような収入で、親とおなじような人生をおくることになるのです。

 

 

その事実に気づいてから、僕は以下のように誓ったのでした。

 

 

「自分の代で貧乏を終わらせてやる」

 

 

そして、
「自分の子供に、富と豊かさでいっぱいになるお金の設計図をわたそう」、と。

 

 

その結果、僕と父親はしだいに親子関係が、ギクシャクするようになっていきました。

 

 

なぜなら、僕が父親より数10倍稼ぐようになってしまったから。

 

 

父親からしてみれば、自分より息子が稼ぐなんて、ありえなかったわけです。

 

 

どういうわけか、
「子供は親を超えちゃいけない」と考える大人は、わりと多いのです。

 

 

どこかで聞いたことがありますが、
「なにかを手にするには、なにかを失わなければならない」という言葉は、どうやら本当のようでした。

 

 

そこで、気づいたことがあります。

 

 

それは、
富や豊かさや幸せ、いわゆる4つの自由を手にするにはまず、
自分の潜在意識にふかく根づいた「お金の設計図」を、自分の手で書きかえなければならないこと。

 

 

つまり、価値観の再プログラミングですね。

 

 

たとえば、「私は月収20万円の人間です」と決めつけてしまえば、
そのひとは一生、月収20万円以内で生活することになるでしょう。

 

 

なぜなら、お金に対する考えかた(お金の設計図)を親から受け継いで、数十年のあいだなにも変化していないから。

 

 

多くのひとが、月収100万円以上ほしいと考えるのに月収100万円を達成できない原因は、
「お金に対する考えかた(お金の設計図)を書き換える」という、原因の根本に気づかないからなのです。

 

 

・・・いえ、真実を気づかせないような誘惑や仕組みが、この世のなかに、はびこっているといったほうが正しいのかもしれません。

 

 

そこで重要なのが、僕たちの1度きりの人生を、もっと高い視点から眺めてみること。

 

 

ちなみに僕の場合は、
「貧乏を自分の代で終わらせてやる!」という、人生80年計画の壮大なプロジェクトを掲げました。

 

 

そうして人生をかけた実験をはじめた結果、実際に4つの自由が手にはいりましたが、実は僕には資産と呼べるものが、ほぼありません。

 

 

というよりも、自分で稼ぐチカラこそが最大の資産だと考えているので、現実空間に資産を築くのでなく、脳みそに資産を築くという感覚で生きているのかもしれません。

 

 

もっと簡単に言えば、
もし失敗して一文なしになったとしても、ほんの3~6か月もあれば、今の収入をとり戻せるという確信ですね。

 

 

この、「世界中どこでもお金を生める」という確信こそが、自分で稼ぐチカラを身につけることのメリットや、安心と言えるでしょう。

 

 

もちろん、あなたに「お金の設計図を書き換えて自分で稼ぐチカラを身につけましょう」などと言うつもりは、1ミリもありません。

 

 

ただ、見たこともない景色を見たり、成長しあえる仲間を見つけたり、心から安らげる場所を見つけるためには、自分を変えるのが手っとり早いのは確かでした。

 

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