自分と向き合うのは楽しい作業ですよ!

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自分と向き合うのは楽しい作業ですよ!

 

僕は幼少期から親や学校でこのような教育を受けてきました。

 

 

・良い学校に行って良い成績を取りなさい。

 

・良い大学に入れば良い会社に就職できるから勝ち組になれるよ。

 

・良い会社で一生懸命働いてそのうち結婚してローンで家を買いなさい。

 

・老後は国が面倒見てくれるから65才になったら悠々自適に生きていきなさい。

 

 

これは僕に優秀な従業員になれと、自分の判断など無視してそのように生きて行けと命令されているようなものでした。

 

 

しかし小学生なんて遊びに夢中ですし、それこそ親や教師のいう事は絶対です。

 

 

それに判断力も思考力も幼い時期というのは年上の人たちの言う言葉が絶対的に正しいのだと深く信じ込みます。
そして周りと同じように生きていく事こそが正しいのだと思い込み人格や性格が知らず知らずのうちに形成されていくのです。

 

 

気付けば20才。
20才になってまでも自分がどのように生きていきたいか分からない人間が量産されていきます。

 

 

成人式なんかでカラフルな頭をした成人が一升瓶を持って暴れまわる現象も頻繁に起こります。

 

 

やりたい仕事も漠然としか分からないし、どのような人生が待っているのか想像さえも出来ない20才が量産されるわけです。

 

 

日本の学校教育ではまず個性と魂が抜かれます。

 

 

日本は元々農民社会ですし出る杭を打つ文化ですから、目立った存在は徹底的に叩かれ性格を矯正されるわけですね。
追い打ちをかけるように親や教師は決まってこのように僕らに教え込みます。

 

 

安定した職業について波風立てずに生きていきなさい

 

 

学校では資格の重要性や就職については教えてくれますが、お金の稼ぎ方やお金の知識に関しては一切教えてくれません。

 

 

なぜなら教えてはならない理由があるからです。

 

 

その理由はサラリーマンで成り立つこの国から一斉に従業員が消えたら国の経済が成り立たなくなるからです。

 

 

他にも既得権益なんかも絡んでいますね。
要は自分の力でお金を稼ぐ人間が増えると困る人たちが存在するわけです。

 

 

それが会社の経営者たちです。

 

 

従業員がいなければ会社は成り立ちませんし、儲かりません。
だからこそ美容師や調理師専門学校はたくさんあるのに起業家専門学校が存在しないのですね。

 

 

考えてもみて下さい。

 

 

小学や中学や高校で学んだ事が実際に社会に出て役に立ったでしょうか?
おそらく漢字や簡単な算数くらいで充分社会でやっていけたはずです。

 

 

つまり学校で学ぶ事の真実というのは実は思想や道徳なんですね。

 

 

思想というのは資格や就職こそがすべてという考え方の事です。
周りと同じ道をたどれば間違いないという考えを定着させる教育ですね。

 

 

道徳というのは人に迷惑をかけない事だったり思いやりなんかの教育ですね。

 

 

ただしこの道徳に関しては国民を簡単に情報操作できるような道徳心を植え付けるわけです。

 

 

テレビやネットで流れる情報を鵜呑みにする人は今日から自分の頭で考えてみる事を実践すれば、おのずと情報操作のカラクリが見えてくると思います。

 

 

いかにも都市伝説のような話だと思われたかもしれませんが長い期間ビジネスやマーケティングの世界で戦っていると世の中の真実が見えてきます。

 

 

例えばニュース番組なんかで暗いニュースや恐ろしいニュースばかり報道されてますが、あれもマーケティングの一種です。

 

 

ニュースの合間にCMが流れますよね?

 

 

あの15秒くらいの枠を企業が買ってCMを流すわけですが人を動かす時には幸せな話題より恐怖を煽る方が動かしやすいのですね。

 

 

興味を惹きつけ感情を動かし、CMで商品イメージを植え付け購入につなげる。
これが彼らのマーケティング手法です。

 

 

世の中にはもっと幸せな人はたくさんいますし、もっと心温まる話題がたくさんあるのだと少なくとも僕は信じたいです。

 

 

ところで・・・新しい知識を学ぶのは楽しいですか?

 

 

もし楽しいと思われたならあなたは成功出来る可能性が高いです。

 

 

好奇心は人を成長させますし、新たな自分を発見できるきっかけにもなります。

 

 

おそらく今あなたは少しづつ新しい自分を発見できているはずです。
それは本来の自分を取り戻しつつある証拠ではないかと思います。

 

 

僕は親や教師に教えられた会社に人生を捧げるという考え方は一種の呪いだと思っています。

 

 

給料なんて1ヶ月をようやく食い繋げる程度しか貰えないのに会社に人生を捧げろなんて、どう考えても無理に決まっています。

 

 

そんな不自由な人生よりも
大切な人とずっと一緒に居られて
世界中どこに住んでも良くて
わずらわしい人間関係に悩む必要もなく、
お金の不安が消えた人生の方が楽しいに決まっています。

 

 

僕は本来の自分を取り戻すまでに時間がかかりました。
何もかもが嫌になり20代前半の頃は無職を経験した事もあります。

 

 

当時付き合っていた彼女に生活を支えてもらいながらも本来の自分を取り戻す事が出来ず家にこもって昼から酒を飲んで長渕剛を聞きながら泣いていた事もありました。
(何とも恥ずかしい。。。)

 

 

そのように自分と散々向き合った結果自分がどのように生きていきたいかが徐々に分かるようになりました。

 

 

何にも縛られず自由に生きていきたい。

 

 

本来の自分が望んでいた生き方は非常にシンプルでした。
そのために僕がやらなければならなかった事。

 

 

それは自分の力でお金を稼ぐ能力を身に付ける事だったのでした。

 

 

もし今あなたが本来の自分が分からなくなっているなら今日はせっかくですので自分自身と向き合う時間を作ってみて下さい。

 

 

そしてチラシの裏でもいいので、これからどのように生きていきたいかを書き出してみてください。

 

 

コツとしては恥ずかしがらない事です。
書いた後はゴミ箱にポイすれば誰にも見られる事はありません。

 

 

あなたにとって理想の人生とは何か?
どんな暮らしがあなたは幸せを感じられるか?

 

 

出来るだけ細かく書き出してください。

 

 

例えば月収100万とかならリアルでいいですね。
他にも仕事は1日2時間しかしないなんてワクワクしますね。

 

 

本来の自分を取り戻すと人生を変えるのは比較的容易になります。
理想の未来が漠然としている内はたとえどんな優秀な人でも
その理想の未来に辿り着く事は不可能です。

 

 

先に目的地を決めてしまえばあとはどの乗り物に乗って旅に出るかを決めるだけです。

 

 

でもどうせなら飛行機で一気に理想の未来を手に入れてしまいましょう。

 

 

小窓から見下ろす景色はきっと絶景です。
目的地に到着する頃にはあなたはあなたなりの理想の未来が手に入ってる事でしょう。

 

 

そのためにはまず自分と向き合う事。
何が自分にとっての理想の未来かを明確にしてください。

 

 

ちなみにですが僕は15才で少年鑑別所に入った経験があります。

 

 

その施設内で壁に向かって自分の内面と対峙する時間がありました。
考えてみるとそれが自分を変える良いきっかけになったような、そんな気がしています。

 

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