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家で仕事【フリーランスはニートのようなもの!?】

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家で仕事【フリーランスはニートのようなもの!?】

 

 

飲食店経営をやめて僕は現在フリーランスとして生きているわけですが、そもそもパソコン1台とネット環境があればどこでも仕事になります。

 

 

仕事柄、場所の自由がいつの間にか確保できていましたからカフェでも旅先でも海外でもどこでも仕事が出来るようになりました。
でも基本的には家で出来る仕事なので、外に出る理由を見つけるのが最近面倒になりました。

 

 

それでも時には外で作業した方がはかどる場合がありますから、近所のカフェなどで仕事を一気に片づける日もあります。
初めのうちは今流行のノマドライフを満喫しているようでウキウキしたものでしたが、そんなウキウキも次第に薄れてしまいやはり飽きがくるものです。

 

 

寒い日や暑い日にわざわざ外に出るよりも基本的に家で仕事が完結するわけですから、やはり自宅で過ごす日の方が多くなっていきました。

 

 

僕のようにフリーランスとして生きておられるなら共感してもらえるのかもしれませんが、起きる時間も寝る時間も食事もシャワーも何もかもを自由に決めれるのがフリーランスのライフスタイルです。

 

 

そんなふうに生活していると、一歩間違えれば近所の人たちからニートと間違われるかもしれません。

 

 

『あの人はもしかすると仕事してないんじゃないか?』という目で周りに見られるわけです。
確かに僕たちのようなライフスタイルを見れば、自分達を知らない人たちからするとニートと変わらないような印象を受けるかもしれません。

 

 

でもそれは当然ですよね?

 

 

好きな時間に起きて、好きな事をして、好きな時間に寝るわけですからね (笑)
ではフリーランスとニートの違いは一体なんなのでしょうか…?

 

 

 

 

 

 

それは単純に、
収入が有るか無いか。

 

 

ただそれだけなのかもしれませんね。

 

 

僕は今さら人の目など気にならなくなりましたが始めのうちは突き刺すような好奇の視線が痛くて、意図して人間関係を避けていたような気がします。

 

 

自分の仕事など理解できないだろうなと、そのように考えていましたから人間関係を半分諦めていたのかもしれません。
当時は人の目や評価を気にして生きていたと思いますし、恐ろしいほどに周りに気を遣って生きていたのだと思います。

 

 

今は国にしっかりと届けを出してますし自分をフリーランスとして自覚してますから、昔とは違って胸を張って堂々と生きれるようになったと思います。

 

 

家で出来る仕事について

 

パソコン1台で働かなくても生活出来るようになって感じたのは、やはり積極的に外に出た方が良いという事です。
あえて刺激を受ける場所に自分を置いてみると、脳の普段使わないような箇所が働き始めるようで活性化されたような気になります。

 

 

刺激を受ける場所に自分を置くというのは、人に逢う事もそうですし行ったことのない場所へ行ってみるなど、そういう事です。
すると新しい自分を発見できたり、新たなアイディアが浮かんでくるものです。

 

 

ただフリーランスだからといってあまりにも乱れた生活をするとそのうち思考回路が老けます。
いつでもクリエイティブな発想やアイディアを産むためには、やはり外から刺激を受ける必要があると感じました。

 

 

先ほど、
フリーランスとニートの違いは収入が有るか無いか、ただそれだけだとお伝えしましたね。
フリーランスとして生きるというのは、本当に自由です。

 

 

何もかもを自分で決める事が出来ます。
自分で何もかもを決められるからこそ、自分なりの規律を定めた上で積極的に刺激を受ける方を選択する。

 

 

これが大事なのではないかと思います。

 

 

そもそも僕はパソコンを目の前にして遊んでいるわけではありませんし、きちんと仕事をしています。
その点はニートとは違うのではないかと思います。

 

 

欲しい未来や目標のためにパソコン1台で生きていく決意を固めたわけですから、何も恐れる必要はないんです。
時には理解のない人たちから非難されるかもしれません。

 

 

楽して稼ぎやがって!!

 

 

周りや知らない誰かにそのような感情を剥き出しにされて、孤独を感じてしまう瞬間もあるかもしれません。
でも僕たちはフリーランスです。

 

 

世の中に価値を生みだしているからこそ実際に利益が発生しているのですから、何も卑屈になる必要はないんです。
ただ、一般的以外の選択肢を知らない人たちからすると楽して稼いでいるように見えるだけです。

 

 

肉体労働と知的労働の違いなのですから、理解できない人達がいても何らおかしくないのです。
それに会社経営と違ってフリーランスなら小回りが利きます。

 

 

小回りというのは、誰に指図される事無く、そして誰に気を遣うでもなく何でも自由に決められるという事ですね。

 

 

住む場所でもそうですし、時間もそうです。

 

 

人間関係も自由に選ぶ事が可能ですし、軌道に乗せれば働かなくとも生活出来るレベル以上の稼ぎを手に入れる事が出来ます。
フリーランス以上に自由な職業は無いと言ってもおおげさではないと思います。

 

 

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