成功した人をパクる技術【アフィリエイトのマインド】

 

パクる技術

 

月収100万円までは、僕は先人のアフィリ成功者を徹底的にパクりました。

 

 

ただ、記事のコピーなどは一切おこなっていません。

 

 

つまり成功者の記事などを丸パクリして月収100万以上を達成したわけじゃなく、単にビジネスモデルをパクったというほうが正しいかもしれません。

 

 

アフィリエイト月収が300万円を超えてからは、反対に僕がパクられるようになりました。

 

 

ちなみに、記事のパクリやまとめサイトなどは著作権など法律にかかわるので、これからずっと稼ぐなら法律は守りましょう。

 

 

記事をパクるのは簡単ですが、法律を破ると罰せられますし、なによりアフィリエイトの実力がなにひとつ高まらないのでおすすめできません。

 

 

というわけでこれからお話しする内容は、アフィリエイトビジネスで成功するのに重要な内容ですので、最後まで読みすすめてください。

 

 

飲食店はパクりパクられが当たりまえの世界

 

実はビジネスの世界は、パクるパクられるは当たりまえの世界です。

 

 

たとえば飲食店を世界展開している、ある有名なチェーン店があります。

 

 

宮崎地鶏をメインに据えた居酒屋です。
いつ見てもド満席。

 

 

このご時世で、特に飲食業界でバブル景気を巻き起こせるのには何か理由があると感じたので、僕は何度かビジネスの勉強のために通っているんですね。

 

 

ただ、この店の目玉と言えば、料理よりも接客やサービスなんです。

 

 

まず1発目の生ビールの泡に、カシスリキュールでハートの絵を描いて提供します。

 

 

これでまず、ほとんどのお客の心を掴みます。
お笑いでいう所の、掴みの部分ですね。
お客の興味をグッと引き寄せるわけです。

 

 

そしてお客は飲んでつまんで談笑し、それからしばらくたつとお腹が膨れてくるので、料理よりも飲みに走ることが多いわけです。

 

 

すると注文した料理は残ってしまうことが大半なのですが、なんとお店の従業員がそのお客が残した地鶏のあまりを頼んでもないのに回収し、チャーハンに変換して持ってきてくれるサービスをやっているんですね。

 

 

しかもハート形のチャーハン。

 

 

さらにそのハート形のチャーハンを持ってきてくれるのは、汗だくのパッとしないおじさんではなくて、露出多めな浴衣をまとった20代前半のわかい女の子です。

 

 

そのタイミングでなぜか名刺を渡されます。

 

 

その名刺に自分の名前を書けと要求されるわけですが、その名刺にあらかじめ主任という肩書きが書かれていました。

 

 

これは店に通うごとに部長、社長と昇格していく独特のシステムです。

 

 

名刺の裏には対応してくれた浴衣の女の子から、
『今日は楽しかったです。また来てくださいネ』という、ハート入りのメッセージが書かれていました。

 

 

客層の大半がサラリーマンなのにはひどく納得しました。

 

 

まるでキャバクラかやらしくないアイドル喫茶のように、ほかにもお客のファン化をうながす仕掛けがたくさんありました。

 

 

さらに追い打ちをかけるように、帰りぎわにお土産がわたされるのです。

 

 

そのお土産は丸いカップに入れられた、手のひらサイズの自家製味噌。

 

 

このお土産の味噌は次回来店時にカップを持参すれば、無料で継ぎたしてくれるそうです。

 

 

リピート率が驚異の70%も頷けるほどに満足できるサービスでした。

 

 

ここからが重要です。

 

ビジネスモデルを丸パクリして成長しつづける企業

 

ここまでは、リピート率70%越えをたたき出すお店について解説してきました。

 

 

その超短期で世界展開を成しとげた最強のビジネスモデルを丸パクリした企業が存在するのです。

 

 

それがなんと、わりと名の知れた大きな企業です。

 

 

あえて名前は伏せますが、外観も店名も内容もサービスも何もかもをそのまま丸パクリしているのです。

 

 

調べてみると、その企業は他の店のビジネスモデルを思い切りマネて、大きく成長しながら成功しつづける企業だったのでした。

 

 

パクられる方は面白くないですが、これがビジネスの世界の現実なのです。

 

 

法律さえ守ればなにをやるのも自由、それがマーケティングやビジネスの世界と言えるのです。

 

 

元飲食店経営者の僕はモノマネに一切抵抗がなかった

 

冒頭でもお話しましたが、ビジネスの世界はパクるパクられるは当たりまえの世界です。

 

 

僕がアフィエイトビジネスを始めた当初は何から始めればいいのかがまったく分からなかったので、ひとまず当時稼いでいたアフィリエイターの教材を買うことにしました。

 

 

目的はただ1つです。

 

 

稼いでいる人のやりかたや戦略を徹底的に模倣するためです。

 

 

ただ、いくら僕が成功者のビジネスモデルをパクったとはいえ、リスペクトしたからこそマネをしたと言えます。

 

 

そもそもの話、嫌いな人や、興味がないような人なんかをマネしたくないですよね?

 

 

自分さえよければいいといった自己中心的な考えじゃなく、相手にリスペクトを示せれば、ビジネスモデルはいくらパクったっていいんです。

 

 

ただし、アフィリエイトの場合は法律や書き手への尊敬の意味も含めて、モラルのあるパクリを心がけたいものです。

 

 

つまり、記事の丸パクリは法律的にもモラル的にも絶対ダメだということです。

 

 

それに、まとめサイトやパクリサイトを運営しても実力が1ミリも高まらないので、丸パクリするだけ人生の無駄づかいという事実は胸にとめておきましょうね。

 

 

感謝されるビジネスをやるのが1番いいです。

 

 

ビジネスモデルを新たに開発するもはもう困難

 

アフィリエイトを始めて1年ほどでしたが、生活できるレベル以上の収入が自動で得られるようになりました。

 

 

それはまさに、僕が本や書籍に書かれていたことを忠実にマネしたからだと自負しています。

 

 

アフィリエイトでわりと早く結果が出せたとき、
『エジソンのようにわざわざ電球を発明する必要はないんだ!』と確信が持てましたね。

 

 

つまり稼いでいる人のマネをすればいいのだと気付いたわけです。

 

 

そして自分が学ぶべきことは、HTML言語やデザインを学ぶことではなくて、100年まえにすでに解明されている消費者心理と販売のスキルを高めれば成功できると、そう確信できたのです。

 

 

それからコピーライティングを学びマーケティングを学び販売のスキルを学んでいくことで、みるみるうちに収入が上がっていきました。

 

 

それ以外に僕のやったことといえば、稼いでいる人をマネたり教材や書籍に投資して、100年以上前に販売の分野の専門家たちがお金と時間をかけた研究結果を自分のビジネスに落としこんだだけの話です。

 

 

別に僕はエジソンのように新しいビジネスモデルを発明したわけではありませんし、自分のアイディアで成功できたとは思っていません。

 

 

というよりも、模倣の積み重ねが今の結果に繋がっていると思っています。

 

 

「成功した人をパクるなんてけしからん!」←時代おくれ

 

たしかにパクるという言葉には嫌悪感を感じます。

 

 

でも世の中には、お金の稼ぎ方や消費者心理というものが、すでに解明されているのです。

 

 

「パクらず自分の力でなんとかしてやる!」などと意地をはったところで、成功するのは90才頃かもしれません。

 

 

どうせなら生きていて元気なうちに、見たこともない世界をこの目で見たり、豊かで自由で幸せに生きていきたいと思いませんか?

 

 

お金の稼ぎ方が100年前にすでに解明されているのなら、その研究結果をパクってさっさと成功して自由に生きたほうがお得な気がします。

 

 

ですので僕は自由に生きる会のメンバーに、月収50万円を超えるくらいまでは僕の戦略をパクってくださいとお伝えしているのですね。

 

 

正しい事が書かれている教材や書籍などを模倣すれば、生活するのに十分な収入くらいは簡単に確保できるからこそ、お金を稼ぐのはそんなに難しい事ではないと僕は何度も主張しているのです。

 

 

要は成功したければ、成功している人の「ビジネスモデル&やりかた」をパクればいいわけです。

 

 

お金を稼ぐのは簡単だと繰りかえし何度もお伝えしてきたのには、実はそういう理由がありました。

 

 

実際に成果を出し始めた複数のメンバーの話は、すでに画像付きでブログで公開しているはずです。

 

 

あなたが最短で成果を出すためにも、正しくパクる重要さについては心にとめておいてください

 

ただし記事の丸パクリはやめておいたほうが無難です。
(パクるなら著作権という法律も少しかじった方がいいです)

 

サラリーマンを選んだ同級生とビジネスを選んだ僕の収入の差

 

学歴なし知識なしコネなしでさらに育ちの良くない僕は、同世代が一般社会でどんどん出世していくなかで、強烈な焦りを感じていました。

 

 

真面目に就職して結婚していく同世代を尻目に、僕はその真逆の人生を歩んできたので、その同世代との人生の差を埋めるために必死でビジネスを勉強しました。

 

 

同世代が出世のために資格を取りまくって仕事のスキルを磨いているなか、僕はビジネスについて深く学びました。

 

 

たった1人で誰も歩かない道をゆくのは、とても孤独でした。

 

 

同世代や社会に置いてけぼりにされているような気がしていました。

 

 

『本当に自分はこれで大丈夫か?』

 

『いや、大丈夫だ。自分を信じよう。』

 

『まだやりかけの未来があるはずだ』

 

 

自問自答の繰りかえしの日々を過ごしていたら、気付けば同世代の何倍もの稼ぎが自動ではいってくるようになりました。

 

 

◆就職して給料アップを目指すひとたち。
◆自分の力でお金を稼ぐスキルを高める人たち。

 

 

ウサギとカメとは言いませんが、どちらが正しい生きかたなのかは分かりません。

 

 

ただ、今この瞬間も変わらず出世のために汗水たらして働いている同世代がいるなかで、僕は行きつけのカフェの窓際でひとり、コーヒーをすすりながらこの記事を書いています。

 

 

この文章を書いている間にも収入があがっています。

 

 

書き終えたら、ダイレクト出版から最近出たばかりの新刊でも読みながら、午後を過ごすつもりです。

 

 

窓の外は雲一つなく、快晴です。
時間がゆっくりと、流れています。

 

 

平日の午後は、この窓際の席で読書にふけります。

 

 

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