親に決められた人生を脱出したら月収400万になった話【証拠有】

親に決められた人生を脱出して移住した沖縄

 

 

先日、こんな内容を自由に生きる会メンバーへお送りしました。

 

 

【証拠画像有】先月は月収400万だけど貧乏性のままです

 

 

あれからたくさんの反響が届きましたので、一部の声をご紹介しますね。

 

 

◆「私も、月収20万以内のカツカツ人生から脱出したいです。」

 

 

◆「長時間低賃金労働者。このまま何者にもなれず死んでいくのは絶対に嫌です。」

 

 

◆「夫に支配されたこの苦しい人生を卒業して、第2の人生を自分らしく自由に生きたいです。」

 

 

◆「給料が低く不安で結婚を決められません。パートナーを幸せにするために稼がせてください。」

 

 

◆「一生独身のつもりです。だから私に自分で稼ぐ力を叩きこんでもらえませんか?」

 

 

◆「本気で自由になりたいです!橋本さんのコンサルで私を引っぱりあげてください。」

 

 

たくさんのメッセージいただきまして、ありがとうございました。

 

 

ところで今日の手紙は、刺激的な内容をふくみますので、気分を害されたら閉じていただいて大丈夫です。

 

 

脱出せよ!親によって決められた人生を

 

僕たちは自由に生きる権利があるのです

 

 

あなたもご存知のように、僕たち人間には「恐怖」という感情がそなわっています。

 

 

実はこの「恐怖」によって、多くのひとたちの人生が自動的に決められている事実を知っていましたか?

 

 

たとえば、親は子供を以下のように教育します。

 

 

◆イイ学校にいきなさい。

 

◆イイ会社に就職して安定した給料を貰いなさい。

 

◆おなじ会社に40年以上勤めなさい。

 

◆老後は国や会社に面倒をみてもらいなさい。

 

 

これは、子供に食いっぱぐれないよう安定した職についてもらいたいという、親の深い愛がそうさせているのでしょう。

 

 

ただし、その親のふかい愛の裏には、
「失敗したら人生おわり」、
「食いっぱぐれてほしくない」などの
とてつもない恐怖が隠れているのです。

 

 

この恐怖におびえた親が子供を育てると、親に決められた人生に苦しむ子供ができあがってしまうのです。

 

 

ちなみに、僕は小中高大すべての学校を、「従業員製造工場」と呼んでいます。

 

 

20才になってまで、やりたいことが分からない若者を量産する施設、それが学校だと思っています。

 

 

その従業員製造工場に、親は大切な子供を放りこんで、将来はサラリーマンを目指させます。

 

 

なにしろ、親がサラリーマンという生き方しか知らないから、です。

 

 

きつい表現ですが、多くのひとたちが「無知だから」なのです。

 

 

・・・いいえ、国や会社が僕たち一般人を無知にさせて搾取している、これが正しいです。

 

 

ひとさまに迷惑をかけず一生懸命、そして正直に生きている僕たちは悪くないんですね。

 

 

無知にさせられたからこそ現状になんの疑問も抱けず、「みんなそうしてるから自分もそうする!」と、思考停止のまま1度きりの貴重な人生を棒にふってしまいがちなのです。

 

 

こうして、「親に決められた人生に苦しむひと」や
「給与額によって決められた人生しか歩めないひと」が1人、また1人と社会に量産されてゆくわけです。

 

サラリーマンにさせられた親世代は被害者かもしれない

 

ちなみに、夢を叶えるためだったり、なにかを守るために必死でサラリーマンを頑張るかたを、僕は心から尊敬しています。

 

 

そもそもの話、なぜ国や会社は一般人にサラリーマンを目指させるのかというと、唯一サラリーマンからは税金をとり放題だからです。

 

 

たとえば、サラリーマンの節税といえば、確定拠出年金(iDeCo)くらいの微々たるものですよね?

 

 

だからこそ、若いころに思うように貯金や投資ができずに、やがて貧困老人になってしまうパターンが多いわけですね。

 

 

ようはサラリーマンは節税が不可能、つまりサラリーマンから税金を搾取できるからこそ、僕らのこの国では、サラリーマンを量産させる教育が行われているのです。

 

 

サラリーマンを量産しなければ、国家がなりたたない仕組みになっているのです。

 

 

ここからが重要なのですが、サラリーマンを目指させる教育を子供に徹底的にほどこすと、いったい誰が潤うか?

 

 

それはもちろん既得権益層、つまり上級国民と呼ばれる通称「えらい人たち」です。

 

 

ところで、どこかの国の政治家が、こんなことを言っていました。

 

 

「サラリーマンは1年のうち半分を、国に税金を払うためにせっせと働いている。」

 

1度きりの人生を親や他人に決めさせてはいけない

 

ここで一緒に考えてみましょう。

 

 

◆国は、サラリーマンから税金を搾りとる。
※だまっていればとられ放題。

 

 

◆会社は、サラリーマンから魂と人格と自由を奪いとる。
※経営者を金もちにするために働かされる。

 

 

僕は思うのです。

 

 

こんな腐りきった国や会社のシステムに乗っかったところで、いったい誰が幸せになれるというのでしょうか?

 

 

欲にまみれた愚かな人間たちが、正直者の弱者たちを喰いちらかしている現実、この世界はなにかがおかしいと思いませんか?

 

 

もちろん、過去の僕も、月収12万円程度のカツカツな生活をおくっていました。

 

 

・・・恥ずかしい話ですが、当時はお金がなさすぎて、半額シールがはられた腐りかけのモヤシに焼肉のたれをからめて食べて、数週間しのいだ時期もありました。

 

 

そうした意味では、真面目に生きてこられたあなたや他の自由に生きる会メンバーよりも、多少の過酷な暮らしを経験してしまいました。

 

 

正直なところ、この世のなかには、無知なほうが幸せでいられることがたくさんありました。

 

 

それでも、お金がない生活は、肉体的にも精神的にもとても苦しかったです。

 

 

たとえば、20才をすぎたオトナが牛丼に卵をのせるかどうかを真剣に悩むような、そんなみじめな人生から脱出したかったです。

 

 

自分をとりまくすべての束縛から、自由になりたかったです。

 

 

そこで自宅の一室で、ノートパソコン1枚をひろげて、ブログを書いてみました。

 

 

その結果、この手紙の冒頭でお話したように、月収100万円以上を安定して達成できるようになりました。

 

 

ブログが24時間365日、僕の代わりに働いてくれるようになったから、です。

 

 

社会のレールから派手に脱線した僕にできたのですから、今このページを読んでいる賢いあなたにもできると信じています。

 

 

親に決められた人生が苦しいなら、
親が口だし不可能なほど圧倒的な結果をだしましょう。

 

 

給与額によって決められた人生に我慢できなくなったなら、
自由な人生を選びましょう。

 

 

4つの自由をこの手におさめたいなら、
自由にもっとも近い仕事をはじめればいいだけです。

 

 

給与額によって決められた人生が本気でイヤになったなら、
収入が青天井になるお仕事をはじめるだけです。

 

 

チャレンジすることがリスクなのか?

 

 

この場所にとどまることがリスクなのか?

 

 

ものごとは、実は非常にシンプルです。
ものごとを難しくするのは、いつも自分でした。

 

編集後記

 

子連れで沖縄移住してからというもの、ビーチにでかける機会が増えました。

 

 

最近のお気に入りのビーチが、これです↓

 

親に決められた人生を脱出して移住した沖縄

 

親に決められた人生から全力で逃げだしてみて、気づいたら僕たち家族は沖縄にたどり着きました。

 

 

ちなみに、チャレンジせずにあとで後悔するよりも、
チャレンジして後悔したほうがスッキリするのは不思議です。

 

 

人生はやったもん勝ちですね。

 

 


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