自分を褒めるとこんな効果がある

 

嫌われるよりは好かれたいし、否認されるよりは承認されたいです。

 

 

それに自分の意見を認められたいし、自分の存在意義だって認められたいです。

 

 

ところが、
「あの人に認めてほしい!」、「世間から認められたい!」といった他者の承認からしか満足感が得られなくなると、人生が苦悩ばかりになってしまいます。

 

 

とはいえ、親や恋人や友人、あるいは会社の上司や取引先など、周りから褒められたり評価されると誰だって嬉しいですよね?

 

 

ここで注意しておきたいのは、他人に褒められることばかりに気をとられてしまうと、人生が承認欲求に支配されてしまうこと。

 

 

実はほとんどの人たちは
’’自分は他者からどのように見られているか?’’を基準にして、人生のすべてを決めていると言っても言いすぎではないと思います。

 

(僕も過去に他人の評価ばかり気にして、人生が失敗ばかりでした。)

 

 

その、「周りにどうみられるかで生きている状態」こそが、人生が承認欲求に支配されてしまっている証拠と言えるわけですね。

 

 

自分を褒めれば相手を変えられる不思議

 

そもそもの話、他者が自分を認めてくれるかどうかなんて、相手が決めることですよね?

 

 

こちら側で決めることではないのです。

 

 

そのように、自分が一生懸命がんばっても1ミリもコントロールできない世界でウロウロするからこそ、イライラしたりネガティブ思考に苦しんでしまうわけですね。

 

 

その意味でも、自分で自分を認めてあげられない人が他者に認められるはずがありませんし、自分を褒めてあげられない人が、他者から褒められることは非常に難しいのです。

 

 

そこで他者から認められるために重要なのは、まず1番に自分を認めたり褒めることで自尊心を高め、相手に与える印象を変えることです。

 

 

つまりは相手を変える(認めさせる)のでなく、自分を変える(自分を認める)ことが重要と言えるのです。

 

精神的&経済的に自立するために自分を褒める

 

精神的に自立した人は魅力的に映りますし、自尊心が高まることで、内側からあふれる自信が相手に伝わります。

 

 

ちなみに僕の周りにいる、肉体的にも精神的にも経済的にも成功した年上の友人たちは、以下のように話してくれました。

 

 

「まず思考が変わり、行動が変わり、いつのまにか習慣が変わった。そうして、収入や人生が変わっていったのだ」

 

 

もちろん僕も、彼らと同じように考えています。

 

 

自分を褒める行為は潜在意識に影響を与える

 

普段からこのブログを読んでくださっているあなたなら、セルフイメージという言葉をご存知ですよね?

 

 

セルフイメージとは、「自分で自分のことをどのように評価しているか?」、です。

 

 

そこであなたに選んで頂きたいことがあるのですが、下記3つのうち、自分のセルフイメージがどれに当てはまると考えていますか?

 

①「どうせ自分なんてダメ人間です。人生なんてそう簡単に変えられないと考えています。」

 

②「よくわかりません。そこまで深く自分のことを考えたことがありませんし、自分が何を目指してるのか、いまだにわかりません。」

 

③「自分には人生を変える力があると信じています。だから今がんばってるところです。」

 

 

不思議な話なのですが、実は僕たち人間は自分のセルフイメージの通りに、人生が作られていきます。

 

 

たとえば「今日は給料日だし今夜はどうしてもお寿司が食べたい!」とイメージしたら、友人や恋人や家族でもさそってお寿司屋さんへいきますよね?

 

 

仕事や人生やお金儲けもそれとおなじで、人生を変えるルールは非常にシンプルです。

 

 

つまり今、僕たちが見ているこの現実は、ただ単に個人のイメージが現実になっただけの話なのですね。

 

 

そのせいなのか、セルフイメージが低い人は、生活や人生の質が低くなりがちです。

 

 

反対に、セルフイメージが高い人は、生活や人生の質が高くなる傾向があるようです。

 

 

「じゃあどうやってセルフイメージを高めればいいんだよ!?」という話なのですが、セルフイメージを圧倒的に高める技術というものがあるのです。

 

どっちの人生がお得?①自分を責める②自分を褒める

 

さきほど、「セルフイメージを圧倒的に高める技術がある」とお話ししましたね?

 

 

その、「セルフイメージを高める技術」こそが、まさに自分を褒めることなのです。

 

 

さらに自分を褒めることを習慣化すると、自尊心が高まり、自信に満ちあふれた態度でまわりと接することが可能になるでしょう。

 

 

よく考えてみてくださいね。

 

 

どうせ1度きりの人生ならば、
自分を責めるよりも、自分を褒めるほうが気持ちよく過ごせると思いませんか?

 

 

自分が気持ちよくなるほうを選ぶ、それでいいんです。

 

 

僕ら日本人は、そろそろ苦しむことを美徳とする考えかたを、捨てるべきなのです。

 

毎日の仕事のなかで、自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を一日でも多くもちたい。

そういう日を積み重ねたいものだと思います。
パナソニック創設者/松下幸之助

 

自分を褒める習慣がもたらす9つの効果

 

最後になりますが、自分を褒めることにはこれだけの効果があるようです。

 

自分を褒める9つの効果

  • 脳内物質セロトニンが分泌され心に安定と活力が生まれると証明されている。
  •  

  • 潜在意識に精神的に自立した自分を植えつけられる。
  •  

  • 他者への承認欲求から解放され自分の人生を生きられる
  •  

  • 自信とやさしさに満ちた態度が人間関係を良好にさせる。
  •  

  • 自分のことを心から好きになり信頼するようになる
  •  

  • クヨクヨな性格から大胆な性格になれる
  •  

  • 親や他人のためでなく自分のために楽しく生きられる
  •  

  • 承認欲求の苦しみを手放すことができる
  •  

  • 自尊心を自分で高める技術が手にはいる

 

自分を褒めるときのコツ

 

自分を褒めるときのコツは、ちょっぴり恥ずかしくなるくらいがちょうど良いです。

 

 

それに褒める内容は、どんなに小さなことでも大丈夫です。

 

 

1日の出来ごとの小さなことをたくさん褒めると、効果があります。

 

 

たとえば、

 

「頑張って仕事したけど誰も見てくれなかった。でもスゴく頑張ったよね!」

 

「相手に道を譲ったけど感謝してもらえなかった。でも私ってスゴくいい人だよね!」

 

「今日はやる気が出なかった。たまにはそんな時もあるよね!」

 

「せっかくの休日なのにゴロゴロして終わった。でも何もしない贅沢って考えられる自分イイね!」

 

「家事も育児も自分がぜんぶやってる…。ぜんぶこなせる自分ってスゴイよね!」

 

そんな具合に、新しいポジティブ回路を脳みそに、強制的に作りあげてしまえばいいのですね。

 

 

バカバカしいと思うかもしれませんが、本当に効果があります。

 

 

自尊心を高めることが目的ですので、難しく考えずに気軽な気持ちで自分を褒める習慣を身につけるのもまた、いいかもしれません。

 

あとがき/働かない僕ら夫婦が平日昼間に自分を褒める会

 

夫婦で沖縄那覇にお寿司を食べに来ました↓

 

 

目的は国際通り屋台村、ここですね↓

 

 

全体マップがあるおかげでストレスなく徘徊できるのでいいですね↓

 

 

平日昼間のせいなのか?
普段からこんなに人が少ないのか?
お客はもはや僕たちだけです↓

 

 

見てくださいこのガラガラを↓

 

 

白昼ビールの誘惑に耐えきれそうもないので、わき目もふらずまっすぐに、前だけを向いて歩みます。

 

右や左、それに振りかえったらもうそこで終わりです。

 

ここが目的地ですね↓

 

 

たまたまこの組織を率いる経営者のかたと席がとなり合わせになり、面白いお話をたくさん聞かせて頂きました。

 

「うちで働きませんか?」とお誘いをいただきましたが、丁重にお断りしました(笑)。

 

香港やシンガポールや博多や京都でもそうでしたが、お店で経営陣のかたと隣りあわせになる事態が頻繁に起こるのが、また面白いです。

 

 

すべて一貫ずつ、ゆっくりと出してくださいます。

 

 

ちなみに普通ではおもしろくないので、琉球寿司コースにしました。

 

 

ミーバイやブダイなど、聞いたこともない名前が飛びかいます↓

 

 

 

これはシャコガイのようです↓

 

 

牡蛎(カキ)が好きなら気にいると思います。
めちゃくちゃにおいしいです。

 

ようやく見慣れた商品がやってきました↓

 

 

どういうわけか、ホッとします↓

 

 

 

 

以下もあわせてどうぞ。

 

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